内容紹介
今号の特集は「土とつながる暮らし」です。北の大地に、青い花が咲く亜麻を復活させ糸を紡いで暮らす人、自分で育てた小麦でおいしいパンを焼く人など、土とつながり、その恵みを大切にいただきながら心豊かな暮らしを営む4組の方々をご紹介します。 第2特集は「手づくりの家へようこそ」。新潟県上越市の山里にある集落に、廃材を使い自らの手で家を建て食べ物をつくり暮らす、家族の物語をご紹介。また、セルフビルドを楽しむための第一歩として、小屋づくりの秘訣も取り上げます。そして、第3特集は「里山に暮らすものづくり人」です。竹林の脇にそっと佇む東屋で、木の道具を作る夫と、自分の信じたものを売る妻……。四季の訪れに耳を傾けながら、丁寧に、笑い合って一日を過ごす、夫妻の暮らしをご紹介します。 さらに、秋号の特別企画「働きものの、薪ストーブ」では、ネイチャークラフト作家の長野修平さんに、薪ストーブのある暮らしの魅力を教えて頂きました。また、「自然の中の物件情報」は、誌面のデザインをリニューアル。写真が大きくなって、より見やすく探しやすくなりました。
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