Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 972

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
臨床瑣談 続
 
イメージを拡大
 

臨床瑣談 続 [単行本]

中井 久夫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と臨床瑣談 ¥ 1,890 をあわせて買う

臨床瑣談 続 + 臨床瑣談
合計価格: ¥ 3,885

在庫状況の表示

  • 対象商品: 臨床瑣談 続

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 臨床瑣談

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

医師と生活者の間に立とうとする柔らかい姿勢から生まれた7章。主題は、認知症、血液型性格学、煙草と酒、現代医学と中医学、インフルエンザ。

内容(「BOOK」データベースより)

医師と生活者のあいだに立とうとする柔らかい姿勢から生まれた7つの章。主題は、認知症、血液型性格学、煙草と酒、現代医学と中医学、インフルエンザである。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: みすず書房 (2009/7/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4622074818
  • ISBN-13: 978-4622074816
  • 発売日: 2009/7/23
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 320,173位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 雑誌”みすず”(もちろんみすず書房)の不定期連載をまとめたにしては高い(単行本化にあたり、大幅に訂正したところがあるとしても)とか、過去の著作との重複個所があるとか言わずに、読んでみましょう。
 多少ならず新しく考えられたことが加わっていますし、書き下ろしのインフルエンザについての章は、今後予想される流行にそなえて必読といえましょう。
 阪神大震災と神戸のH1N1を対比するなんて、なかなかできることではありませんから。それに著者は精神科に転じる前はウィルス研究をされていたのです。
 とはいえ、内容を鵜呑みにはしないこと。そうすると、単なるいかがわしい民間療法の本になってしまいます。長老の経験から得られるありがたい知恵をいただくためには熟読が必要だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ib_pata VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 医者と弁護士の報酬は成功報酬ではなく努力報酬だ、と書いてあったんです(p.108)。

 なるほどな、と。

 これは昔の(平成大不況前の)サラリーマンも似たようなものだったと思うんですよ。きついノルマを課せられていたような人もいたかもしれませんでしたが、基本はのんびりとサラリーマン生活を送れました。

 でも、いまは公務員とか専門職を除いては努力報酬(とにかく仕事すれば結果だせなくてもOK)の人って少なくなりましたよね(もっとも、だんだん難しくなってくるかもしれませんが)。

 そして成功報酬という結果を出さなければならない人たちの報酬が少なすぎる、というのが今の社会の問題なのかな、と。つか、本来の意味での成功報酬に値いしないような仕事にもノルマ給の考え方が適用され、変動費扱いになっていますよね。

 あと、麻黄湯(ツムラ27)がタミフルと同じ効果があるという説が医師の間では流通している、というので後で買っておこうと思いました(p.174)。

 また、タバコや酒は限界嗜好物質といわれ、それはストレスをくいくらゼロに近づけようとしてもゼロにはならず、それをゼロにしようとする行動はますます強い乾きを生む、というあたりもハッとしました(p.72)。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 血液型性格学が話題にされるたびに、いつも苦虫を噛み潰したような思いを味わう。それもあって、本書の「血液型性格学を問われて性格というものを考える」一篇を、わくわくしながら読み進めた。著者ならば、この鵺のような問題をどう捉えるのか、大いに楽しみであった。
 なるほどと思える部分が大きかったが、肩透かしを食ったと感じさせられる部分もあった。
 まずは以下のように問題が再設定される。
>ABO型血液型の存在そのものに疑いはなく、怪しいのは「性格」のほうである。そして、性格学というものは、ABO型血液型性格学と、まあおっつかっつのものである。(P.48)
 問題は、「性格」のほうにある、と明確に指摘されている。著者は、様々に「性格」を定義する試みを挙げ、その難しさを述べる。そして、<たいていの人の「性格」はそのつどの対人的な場によってきまる。(P.59)>と締めくくる。著者の「精神医学」の姿勢そのものである。かくて問題は、ABO型血液型は「性格」を決定するかという問題は、解消される。
 では、なぜわが国ではABO血液型性格学が広がっているか。<わが国で宗教の力が大きくないことと関係がある(P.60)>とし、宗教の<対人的配慮を簡単にする>側面が、ABO血液型性格学により補われている、と著者は考えているようだ。だが、そうも考えられる、ということ以上のことが言えるかどうか、いささか疑問である。少なくとも、より多くの裏付けが必要だと思う。
 本書には他に、認知症、禁煙、禁酒、中医学、インフルエンザについての文章が集められている。いづれも予想外の事実と接することができる文章である。一読を薦める。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換