Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
臨床応用傷寒論解説 (東洋医学選書)
 
イメージを拡大
 

臨床応用傷寒論解説 (東洋医学選書) [単行本]

大塚 敬節
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 8,400 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と金匱要略講話 (東洋医学選書) ¥ 12,600 をあわせて買う

臨床応用傷寒論解説 (東洋医学選書) + 金匱要略講話 (東洋医学選書)
合計価格: ¥ 21,000

在庫状況の表示

  • 対象商品: 臨床応用傷寒論解説 (東洋医学選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 金匱要略講話 (東洋医学選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

傷寒論は古今東西に類なき治療学の最高指針と高く評価される。原文には
厳密な校勘を加え、訳読と懇切な訳注と臨床的な解を施し、臨床の眼を添
えた。付録に康平傷寒論全文。

<目次>
綜説
第一章 序説
第二章 傷寒論以前の中国の醫學
第三章 傷寒論の出現
第四章 傷寒論の流傅 
第五章 日本における傷寒論研究の方向
第六章 傷寒論の構成
第七章 傷寒論中の薬物 
本文解説
序文
太陽病上篇
太陽病中篇
太陽病下篇
陽明病篇
少陽病篇
太陰病篇
少陰病篇
辨厥陰病篇
辨厥陰病霍亂篇
辨陰陽易差後勞復病篇

登録情報

  • 単行本: 585ページ
  • 出版社: 創元社 (1966/5/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4422413058
  • ISBN-13: 978-4422413051
  • 発売日: 1966/5/10
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.8 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 148,098位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中国医学の三大古典と呼ばれる「黄帝内経素問」「神農本草経」「傷寒雑病論」のうち、「傷寒雑病論」は後漢末に成立した薬物治療書です。同書は、宋代には急性発熱性疾患を扱った「傷寒論」と慢性疾患を扱った「金匱要略」とに分かれますが、その後、近世日本の漢方医学発展の過程で最も重要なテキストと位置付けられ、今日の漢方にも大きな影響を与えています。著者・大塚敬節(1900-1980)は昭和期の漢方復興運動の中心人物であり、最も優れた漢方臨床医として知られています。本書は、著者がその豊富な臨床経験を背景に、最も重要な漢方古典を実践的に解説している点で、漢方医学を学ぶものには必読の名著として既に定評のあるものです。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 林檎の気持ちは良く分かる トップ1000レビュアー
Amazonが確認した購入
 本書の著者は、昭和の初めから40年間『傷寒論』を研究して本書を著しました。はじめに綜説において『傷寒論』自体(歴史,各解説本,構成・・etc)についてかなり広く深く触れており、『傷寒論』の奥の深さを徹底的に学ぶ事になります。それが終わると、いよいよ本文解説が始まり、各章について『原文』,『校勘』,『読み下し』,『解』,『臨床の眼』などに記述内容が整理されており、『解』の解説はやや簡潔にまとめています。なお、著者は冒頭で、初めて読む人は最初に本文解説から読み始め、傷寒論の研究に興味が湧いてから本書の綜説に戻って読むのが良いとしています。『漢方医学の研究は、傷寒論に始まって傷寒論に終わる』と古人の言葉を引用しながら著者ご自身も『死ぬまで、この研究をつづけて行きたいと思っている。』と記してあり、並々ならぬご努力で本書を完成させたと拝察します。確かに大家による研究が結実したものでありながらも思った程の難解さを感じず、大変解りやすくまとめられています。この本も繰り返し読む程新しい洞察が生まれると思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換