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臨床心理士への道 (アエラブックス―入門読本)
 
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臨床心理士への道 (アエラブックス―入門読本) [単行本]

馬場 礼子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ女性の志望者が多いのか―。日本を代表する臨床心理学者が自らの経験をふまえて語る、この仕事に向いている人いない人。

内容(「MARC」データベースより)

こころの問題を扱う専門職、臨床心理士とはどういう職業なのか。仕事内容、この仕事に向いている人いない人、臨床心理士になるには、などについて、日本を代表する臨床心理学者が自らの経験をふまえて語る。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (1999/03)
  • ISBN-10: 4023303445
  • ISBN-13: 978-4023303447
  • 発売日: 1999/03
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 266,686位 (本のベストセラーを見る)
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62 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この本は役に立つ。, 2002/5/3
レビュー対象商品: 臨床心理士への道 (アエラブックス―入門読本) (単行本)
臨床心理士という仕事に憧れを感じるという段階から、実際に仕事としてやっていけるのか、自分の適性に合っているのか、仕事にはどんな困難があるのか、何が必要なのかまで。

読みやすい、十分な情報量、イメージのわく文章。必要にして十分、よく整理されている。

価格も安め。「臨床心理士」について1冊だけ買うなら迷わずこの本を。

ただ、1999年発行のため、大学・大学院の受験案内は別にWebなどで最新情報をチェックしなくてはならない。
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36 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 臨床心理が理解できます, 2003/8/20
レビュー対象商品: 臨床心理士への道 (アエラブックス―入門読本) (単行本)
臨床心理士を目指す人向けというより、大学の臨床心理コースについて
知りたい人向けだと思います。
または、臨床心理士って何をするの?という疑問にも答えてくれます。
作者ご本人の考えが生で聞けるのも、参考になると思います。
最近のブームに、そんな甘いもんじゃないよ、という姿勢が好きです。
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44 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 時代が優れた臨床心理士を求めている, 2004/8/11
By 
あぶはち (大阪府) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 臨床心理士への道 (アエラブックス―入門読本) (単行本)
私の職場に、職員のメンタルケアの一環として臨床心理士が来てくれます。その方から聞きかじったことが、この本には実に明快に記されています。なぜ面談を50分で済ませるのかということについての論拠。臨床心理士自身がいわゆる「ミイラ採りがミイラ」にならないためには「適度に距離を置くことができるかどうかですね」と答えてくれたこと。また予想していたことですが、一生学び続ける覚悟が要ること。「人の心に関わって治すとか変える」ことに対する畏れの必要なこと。精神科医と臨床心理士って私たち素人には同じように思えるけど、明確に役割の違いがあることなど。

臨床心理士に向くかどうかの基本的な適性として「悩みを乗り越えたことがあり」「乗り越えた後もなお人の心の問題を追及したいと思うかどうか」とこれまた明快です。
これからの時代、ますます私たちには臨床心理士が必要になるでしょう。僭越な言い方ですが、粗製濫造にならないためにも、この本をきっちり読むことは大切だな、と思いました。

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