内容紹介
各種相談機関はもとより教育・医療・福祉・産業など、社会の要請に応じてますます活躍の場が広がり、毎年1500人の新しい有資格者がうまれている「臨床心理士」。そのような現状でいま急務とされているのが、これから現場へ入っていく若手心理士に対して、職業人としての心構えや実務の基礎を徹底指導することである。こうした背景から、満を持して、日本臨床心理士会が責任編集した公式「必携ファンダメンタル指南書」が誕生する。
内容(「BOOK」データベースより)
そもそもカウンセリングとは?心の援助の「根」―どのような場面にも共通する心の援助の「幹」―さまざまな職域へと伸びる心の援助の「枝」―あらゆる道へと開かれたはじまりの一歩。生涯つづく研鑽につながる必修レクチャー。