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5つ星のうち 4.0
抄読会の当番が回ってくるたびに焦っている研修医に,
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レビュー対象商品: 臨床のためのEBM入門―決定版JAMAユーザーズガイド (単行本)
抄読会で発表の当番が回ってきたら、何か臨床研究の文献を紹介してみましょう。メタアナリシス、RCT、コホート、ガイドライン, etc. 研究デザインごとに、どういう点に注意して批判的吟味をすればいいかが要領よくまとまっています。ここで示されるとおりに読んでいけばいいのですから。翻訳の日本語もまずまずです。 例えば、治療に関するRCTを取り上げて、「このスタディーの結果は、この薬の方がプラセボより有意に治癒率が高いとしていますが、外的妥当性が・・・」なんてやると、できる研修医と評価が上がります。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
医学生のときに知り合っていたらよかった。,
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レビュー対象商品: 臨床のためのEBM入門―決定版JAMAユーザーズガイド (単行本)
こんなすばらしい本が世の中にはあったんだーと読んだときに感動した。自分が読んでいる論文が信用できる論文かどうか分からないために論文を読むのをいやになる医学生はたくさんいる。 僕自身も医学生のときに教員から読めといわれた論文は何一つ面白くなく、本当にこの論文は正しいのかどうか判断できずにいた。でも読めといわれたからいやいや読んでいた。 医師になってからも論文を読むのはいやだった。なぜなら学生のときと同様、論文に書いてあることが本当に正しいかどうか分からなかったからだ。 この本を読めば僕と同じように悩んでいる人は論文を読むのが楽しくなるはずです。 なぜなら僕もこの本を読んでから論文を読むのが楽しくなったからです。 この本を読めば自分で論文の結論が正しいかどうかを判定する力がつきます。 きっとNEJM,Lancet,BMJ,JAMA,コクランライブラリーなどを読むのが楽しくなります。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
臨床医なら買う価値あり?,
レビュー対象商品: 臨床のためのEBM入門―決定版JAMAユーザーズガイド (単行本)
EBMという言葉がばかりが氾濫していますが、MRさんに「こういうエビデンスがあります」などと言われるがままに治療をしている医師は一読すべしでしょう。そうすると臨床判断をEBMに基づいて自ら決定できるようになります。そのための入門書として比較的わかりやすいと思います。
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