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臓腑経絡学
 
 

臓腑経絡学 [単行本]

藤本 蓮風 , 奥村 裕一 , 油谷 直
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: 森ノ宮医療学園出版部 (2003/10)
  • ISBN-10: 4902270005
  • ISBN-13: 978-4902270006
  • 発売日: 2003/10
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 250,938位 (本のベストセラーを見る)
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32 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 鍼人
形式:単行本
 東洋医学に経絡の知識は不可欠だ。でもその流れを正しく理解し治療に活かせれるようなガイドブックはいままであっただろうか?
 著者の主催する北辰会という組織では体表観察を徹底的に研究し治療に活かしている。その体表観察では脈診、原穴診、背候診、腹診、舌診、気色診などなどを観察し弁証論治する。その弁証の正確さは中国の日本の古典を研究してきた著者の経験と知識により裏打ちされている。
 最近の中医学はいきずまっている。治療ができない者が多いという。その原因は体表観察の軽視だと思う。この著者の治療は中医学の1歩先を進んでおり、現在も進歩している。すべての治療の原点は経絡であり五臓六腑である。その関係を詳しく説明しているのがこの本である。
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9 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
医療人として、科学的根拠のある医療(EBM:イー・ビー・エム)」という考え方が広まり、患者に対する「説明と合意(インフォームド・コンセント)」あるいは「説明責任(アカウンタビリティ)」という考え方と併せて、実施する医療に対する根拠ある説明を求められています。第一線で活躍されておられる藤本蓮風先生の臓腑経絡学です。「人間は自然の子供である。四季折々の脈・・・」 読む価値有りです。
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