内容(「BOOK」データベースより)
春から夏に遡上を続けたアユは秋に河口へと下り、たった一年の生を終える。その還り路に見る風景を、たぶん私も見始めている…。他者の死を見つめる医師であり、作家でもある著者が、人生の還り路を辿りながら自らの臆病な眼に映る日常の細部の意外な輝きを綴ったエッセイ、掌篇小説、書評集。
内容(「MARC」データベースより)
他者の死を見つめる医師、そんな自分を凝視する作家。二つの仕事に挟まれて、明日を楽観できなくなってしまった中年男が、自らの臆病な眼に映る日常の細部の意外な輝きを綴ったエッセイ、掌篇小説、書評集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
南木 佳士
1951年、群馬県生まれ。77年、秋田大学医学部卒業。89年、「ダイヤモンドダスト」で第100回芥川賞受賞。長野県南佐久郡臼田町の佐久総合病院勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年、群馬県生まれ。77年、秋田大学医学部卒業。89年、「ダイヤモンドダスト」で第100回芥川賞受賞。長野県南佐久郡臼田町の佐久総合病院勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)