Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage アスリート応援プロジェクト Amazonデジタルミュージック

Amazon Kindleでは、 臆病なサボテン 幻冬舎ルチル文庫 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
臆病なサボテン (幻冬舎ルチル文庫)
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで 臆病なサボテン 幻冬舎ルチル文庫 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

臆病なサボテン (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]

安曇 ひかる , 金 ひかる
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 617 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
秋アニメ&TVドラマ
「七つの大罪」「TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)」ほか、10月放送開始アニメ&TVドラマの原作、関連本を一挙紹介。 特集ページを見る

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 617  
文庫 ¥ 617  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

臆病なサボテン (幻冬舎ルチル文庫) + 今宵、月の裏側で (幻冬舎ルチル文庫) + ドクターの恋文 (幻冬舎ルチル文庫)
合計価格: ¥ 1,810

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

仕事に厳しく人にも冷徹な上司・柏邑と、殺伐とした職場に慣れない貴逵。だが、柏邑の抱える深い傷を偶然知ってしまい!?

内容(「BOOK」データベースより)

審査部に異動したばかりの銀行員・貴逵遼平は、無愛想な上司・柏邑紘人が苦手だった。部署全体が殺伐となるほど柏邑は人に冷たくあたるのだ。だが休日に犬を散歩させる柏邑の笑顔を見てしまった遼平は、やがて彼が癒えない傷を抱えたまま息を殺すように生きてきたことを知る。そんなとき、融資先との取引に不審な点があることに遼平は気づき…。

登録情報

  • 文庫: 287ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/10/18)
  • ISBN-10: 4344823494
  • ISBN-13: 978-4344823495
  • 発売日: 2011/10/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 567,366位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる



カスタマーレビュー

星5つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫
恋愛感よりも、人間性をつまびらかにしていく色が濃い本で、読み終わって素で「面白かった」です。
読み終わるのがもったいない、もっと読みたいという気持ちになりました。

銀行員の上司と部下で展開するストーリーで、この部下(攻)が上司(受)を見る視点で書かれています。

仕事は良く出来て美形だけれど、嫌われ者の上司、柏邑に最初はみんなと同じように良い感情を抱いていない貴逵。
けれど、休日に犬と戯れている場面に遭遇してから、少しずつ柏邑の印象が変わっていく。
本当はどういう人なのか、どんな子供時代を過ごしていたのか、どういう性格をして、なにを隠しているのか。
小さいころが積み重なって、柏邑を可愛い、守ってあげたいと想うに至る。

貴逵と歩調を合わせて、柏邑という人間を知っていくところが、この本の醍醐味でした。
BLとか恋愛というよりも、「柏邑」という人間がどういう男なのかを理解していく過程が面白く、ぐいぐい興味を引かれます。

この柏邑を軸に、銀行での業務、日常、事件、友人とのつながりなどストーリー展開があり、全体を貴逵の視点で追っていく……つまり、攻の貴逵がストーリーテラーで、彼自身はどちらかというと印象が薄め(笑)

でもこのお話はそれで
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ワンコとツンデレの恋 2011/10/18
投稿者 碧桃 トップ1000レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
ざっくり分けると、ツンデレでクールビューティ上司&体育会系ワンコ部下の話です。
攻め視点。

二人は地方銀行で、顧客への融資が安全なものかどうかを審査する部署に所属しています。
そこでは上司・柏邑(かしむら)がおもいっきり嫌われる性格で、部下達から陰口を叩かれたりしていて。
後にワンコっぽくなる部下の貴逵(たかつじ)も、柏邑を嫌っていたが、ある事をきっかけに近づいていきー
ってあらすじです。

ストーリーで起こる仕事絡みの事件がよく調べられていたし、力が入っていたと思います。
他には柏邑の心の傷の部分も。
ここは丁寧に書かれていました。良いエピソードもあったし、ページ数もさかれてた。

冷徹な上司設定って、共感するまで時間かかるから難しいな。
あと元々二人はゲイという訳でない。
上司と部下という壁があるのに、お互いを好きになっていく理由があまり感じとれなくて。
だから☆は自分の好みでつけたら3、5だと思います。
だけどあくまでも好みなので・・・
良いエピソードが多い作品だから好きな方もきっといるはず。

最後に。安曇さんのあとがきで今回の震災での事が少しコメントされてました。
短かった
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック