内容(「BOOK」データベースより)
本書では、膠原病・リウマチ性疾患が疑われたとき、どのような鑑別疾患を考え病歴をとるべきか、理学所見で留意すべき点は何か、検査をどのように進めるべきか、選択すべき適切な治療法は何か、予測される治療効果と治療に伴うリスクは何か、予測される経過と予後は、などを病態の変化に応じて学習することができる。また、インフォームドコンセントを実践する場合にも大変役に立つ情報が記述されている。
内容(「MARC」データベースより)
膠原病・リウマチ性疾患の代表的で重要な疾患・病態を取り上げ、症例を呈示しながら、刻々と変わる病態をどう考察し解決するかを記述。臨場感に富んだ疑似体験を元に解説したテキスト。2000年刊に次ぐ第3版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋本 博史
順天堂大学医学部膠原病内科教授。1964年順天堂大学医学部卒業。1969同大学院修了、医学博士取得。同膠原病内科助手。1972同講師、医局長。1980同助教授。UCLA、Los Angeles校リウマチ科留学。1994現職。2002順天堂大学附属順天堂越谷病院院長(併任)。日本内科学会認定内科医、日本リウマチ学会認定医、指導医、日本アレルギー学会認定医、日本腎臓学会認定専門医、指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
順天堂大学医学部膠原病内科教授。1964年順天堂大学医学部卒業。1969同大学院修了、医学博士取得。同膠原病内科助手。1972同講師、医局長。1980同助教授。UCLA、Los Angeles校リウマチ科留学。1994現職。2002順天堂大学附属順天堂越谷病院院長(併任)。日本内科学会認定内科医、日本リウマチ学会認定医、指導医、日本アレルギー学会認定医、日本腎臓学会認定専門医、指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)