内容(「MARC」データベースより)
そもそも構造物に利用される「膜」とは? 膜を膨らませたり、引っ張ったりして利用する構造物とはどんなものか? 地球環境時代の膜利用構造物とは? 膜利用構造物とその意義を工学的見地からまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
南 宏和
1947年4月奈良県に生まれる。1970年3月大阪府立大学工学部船舶工学科卒業。佐世保重工業株式会社設計部勤務を経て、1974年4月太陽工業株式会社に入社。1991年12月工学博士。1991年4月~1995年3月大阪市立大学客員助教授(工学部建築学科)。1997年4月~1999年3月豊橋技術科学大学客員教授(建築工学系)。2000年4月~2001年3月科学技術庁(当時)航空宇宙技術研究所客員研究官。現在、太陽工業株式会社空間技術研究所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)