登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
日常診療に必要な画像情報がほぼ全て網羅されている,
By 離島研修医 (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 腹部のCT (単行本)
画像診断の参考にと思い購入しましたが、基本的に全ての腹部疾患の画像を網羅しており辞書的に使うには大変よいと考えます。ただ私は本を全て読むのではなく、部分的につまみ読みをするために購入したので、全て読破して腹部CT全般をさらっと理解しようとするのであればもう少し入門書のようなものからスタートするほうがとっつきやすいかもしれません。追加:購入後、1年余り経過して現在放射線科で短期間ローテート中なのですが再び手にとって見て印象がずいぶん変わりました。それぞれの臓器ごとに20〜30ページのボリュームで必要な疾患とその鑑別の要点につき簡潔にわかりやすくまとめられています。辞書的に使用しようと考えて購入しましたが、がんばれば3日くらいで臓器別の各論くらいは通読できるような気がするので覚えようとするのではなく流し読みするくらいの気持ちで読めば読みきれると思います。 最近眠ってましたが最近俄然復活してきた本です。 まあ高いので星は4個のままです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
守備範囲は広いが、考えるプロセスはあまり書かれていない,
By
レビュー対象商品: 腹部のCT (単行本)
腹部CTの成書です。他に網羅的な教科書があまりないので、買う人は多いと思います。肝・胆・膵・脾の章は総論のみで、知識の導入には使えるかもしれませんが、鑑別の絞り込みを行う際の考え方など、もう一歩踏み込んだ実践的な説明があるとよかったです。胆嚢腺筋症は、胆嚢腺筋腫症? 腎・副・泌尿生殖器の各章は、鑑別診断を考える道筋が、他書よりもわかりやすかったです。 腹膜の構造についても、しっかりと解説されており、参考になりました。 扱う疾患が広く浅い点は、諸刃の刃かと思います。読影力を身につけるという意味では、この書は後腹膜臓器と腹膜と骨盤臓器のみを読んで、残りの分野は、他書で補強するのが良さそうです。 449p, 12600円。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|