確かに痩せた。
難しいことは何もしていない。
ただ食事から主食の米を抜き、
そのぶんおかずを食べるようにし、
たまに食べるおやつをせんべいやスナック菓子から
アーモンドなどのナッツ類、
時折スルメやイワシの骨せんべいなどに
変更しただけ。
(ご存知のようにナッツ類は脂肪分が多く、
高カロリーな部類の食べ物だ。
調べてみた限りではアーモンドは
糖質が少なく食物繊維が多い
なかなか優秀な糖質制限のおやつらしい)
これをひと月続けた結果、
起床時の体重が2kg減り、
ベルトの穴がひとつゆるくなった。
ややきつめだったズボンがぴったりになった。
もともと運動が好きで
最近はここに運動を加えているため、
お腹の減っ込み度はさらに増加している模様。
食い物をタンパク質と脂肪中心にするだけでここまで変わるもんかと
かなりびっくりしている。
GI値ダイエットとかアトキンスダイエットが流行った当時、
全く信用していなかったが、
糖質を制限する食生活はどうやらほんとに痩せるらしい。
痩せるだけでなく体調の変化があったので
これも報告したい。
まずお腹が空かなくなった。
以前は残業していると空腹感で集中力がなくなり、
そして家に帰ってドカ食い、というパターンだった。
しかし今は明らかにお腹がすかない。
食後に眠くなることもない。
また低血糖気味だったらしく、
以前は空腹時に手が小刻みにふるえることがあった。
これも一切なくなった。
ただ問題は、カロリー制限ほどではないにしても
糖質を制限することはそれなりに難しい、ということだ。
多くの加工食品には澱粉や砂糖が含まれているし、
外食やコンビニのお弁当にもたくさんご飯が入っている。
そしてなにより糖質はうまいのだ。
日本人の心である白米はもちろん、
ラーメン、うどん、スナック菓子など、
おいしいと思うものはことごとく糖質だ。
明太子と白ご飯を出されて
ご飯をおかわりしない自信は全くもって、ない。
そういう場合は食べてしまう。
無理は良くない。
そしてデンプンが俺を誘惑するから悪いんだ、デンプンが・・・
と言い訳しながら20分ほどジョギングする。
こういうのは続けられる範囲で続ければ良い。
血糖値を上下動させない糖質制限食は
うつ病やパニック障害などの病気にもいい効果を発揮するらしく、
経験のある方は試してみてはいかがだろうか。
これに関しては
・心療内科に行く前に食事を変えな'さい
・脳から「うつ」が消える食事
などを参照していただきたい。