日経BP企画
椅子がこわい 私の腰痛放浪記
本書は腰痛を多面的にとらえ、腰痛の歴史、哲学、そしてエビデンスに裏付けられたデータを平易な文章で紹介しています。患者も含めて、腰痛に携わっている人にはぜひ読んでほしいと思います。
本書は腰痛を多面的にとらえ、腰痛の歴史、哲学、そしてエビデンスに裏付けられたデータを平易な文章で紹介しています。患者も含めて、腰痛に携わっている人にはぜひ読んでほしいと思います。
―本書ではEBMに関して、重要性と共に過度な評価に注意を促していますが。
菊地 EBMが標準的な、皆が納得できる医療をもたらしたことは間違いありません。ただ同時に、EBMを突き詰めていくと、人間的な心の触れ合いが治療成績や患者の満足度を高めるということも浮き彫りになってきます。ひと言多く患者に声をかける、患者がベッドから起き上がるときに手を貸す、また共感を示すことで、患者が治っていく。これらのことをEBMと同じくらい大切にしていかなければ、質の高い医療は提供できません。
(日経メディカル 2003/08/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
出版社/著者からの内容紹介
平成五年から三年間、著者は原因不明の激しい腰痛と異様な症状や障害に苛まれた。あらゆる治療に挑戦し、ある日、奇跡的に治った
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内容(「BOOK」データベースより)
「夏樹静子のお葬式を出しましょう」―苦しみ抜き、疲れ果て、不治の恐怖に脅かされた闘病の果てに、医者はこう言った。時には死までを思い浮かべた鋭い腰の疼痛は、実は抑制された内なる魂の叫びだった。そして著者もいまだに信じられないという、劇的な結末が訪れる。3年間の地獄の責め苦は、指一本触れられずに完治した。感動の腰痛闘病記。
内容(「MARC」データベースより)
平成5年(1993年)から3年間、著者は原因不明の激しい腰痛と、それに伴う奇怪とさえ感じられるほどの異様な症状や障害に悩まされた。あらゆる治療に挑戦し、ある日、奇跡的に治った。一時は自殺も考えた衝撃の腰痛闘病記。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
夏樹 静子
東京生れ。慶応義塾大学英文科卒。在学中からNHKの推理番組の脚本を手掛ける。結婚で一時中断するが、’69年江戸川乱歩賞に『天使が消えていく』で応募、執筆を再開する。繊細な心理描写を用い、社会性に富む題材を扱う。’73年、『蒸発』で日本推理作家協会賞、’89年に仏訳『第三の女』でロマン・アバンチュール大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京生れ。慶応義塾大学英文科卒。在学中からNHKの推理番組の脚本を手掛ける。結婚で一時中断するが、’69年江戸川乱歩賞に『天使が消えていく』で応募、執筆を再開する。繊細な心理描写を用い、社会性に富む題材を扱う。’73年、『蒸発』で日本推理作家協会賞、’89年に仏訳『第三の女』でロマン・アバンチュール大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)