出版社/著者からの内容紹介
読むだけで腰痛が治った,改善したと話題の本書に,今回は治療プログラムをさらに効果的にするためのヒントやアドバイスを,CDの形で添付いたしました。
内容(「BOOK」データベースより)
アメリカで数十万人の腰痛患者を、指1本ふれずに完治させた革命的腰痛理論TMSを、Q&A形式でわかりやすく解説。
内容(「MARC」データベースより)
アメリカで30万人以上の腰痛患者を、指一本触れずに完治させたサーノ博士の革命的腰痛理論「TMS」を、Q&A形式で分かりやすく解説する。腰痛で悩んでいる人のための一冊。2000年刊に最新情報を収録したCDを添付。
メディア掲載レビュー
読んで治す! 画期的腰痛治療本。
腰痛などの痛みは不快な感情との直面を回避するために心が生み出したものだ、とするサーノ博士のTMS理論。博士はこの理論に基づいて数十万人の患者を手も触れずに完治させ、99年夏、全米マスコミで話題となりました。本書は、腰痛概念にコペルニクス的転回をもたらしたTMS理論にさらに磨きをかけた「読む薬」です。腰痛にまつわる「神話」をはぎ取り、医学界の秘密を白日の下にさらすとともに、TMS治療プログラムの最新テクニックを懇切丁寧に解説しています。腰痛患者ならびに医療関係者必読。ご自身も腰痛に苦しまれた経験をもつ推理作家の夏樹静子さん、代替医療の普及に励んでおられる翻訳家の上野圭一さんも推薦の1冊。 --出版社からのコメント
腰痛などの痛みは不快な感情との直面を回避するために心が生み出したものだ、とするサーノ博士のTMS理論。博士はこの理論に基づいて数十万人の患者を手も触れずに完治させ、99年夏、全米マスコミで話題となりました。本書は、腰痛概念にコペルニクス的転回をもたらしたTMS理論にさらに磨きをかけた「読む薬」です。腰痛にまつわる「神話」をはぎ取り、医学界の秘密を白日の下にさらすとともに、TMS治療プログラムの最新テクニックを懇切丁寧に解説しています。腰痛患者ならびに医療関係者必読。ご自身も腰痛に苦しまれた経験をもつ推理作家の夏樹静子さん、代替医療の普及に励んでおられる翻訳家の上野圭一さんも推薦の1冊。 --出版社からのコメント
著者からのコメント
著者 長谷川淳史, 2002/04/13
読者の方々へ
2000年6月、わたしはインターネット上に「Junshi Hasegawa Contents」というホームページを開設した(現在は「TMS JAPAN」と改称)。当初はTMS理論を紹介するのが目的だったが、やがて多い日には一日100通以上もの電子メールが届くようになり、さまざまなバックグラウンドをもつ方々と知りあう機会に恵まれた。
読者の方々へ
2000年6月、わたしはインターネット上に「Junshi Hasegawa Contents」というホームページを開設した(現在は「TMS JAPAN」と改称)。当初はTMS理論を紹介するのが目的だったが、やがて多い日には一日100通以上もの電子メールが届くようになり、さまざまなバックグラウンドをもつ方々と知りあう機会に恵まれた。
同ホームページに設置した掲示板では、『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』や『腰痛は〈怒り〉である』を読んで完治された方々が集まり、治療途上の人を激励したりアドバイスしたりする「グループ・ミーティング」の場がおのずと形成されていった。
また、インターネット以外でも、全国各地の患者さんに対応できるよう、医療関係者や心理カウンセラーに呼びかけて「TMSネットワーク」なるものを組織したり、講演会やセミナー、グループ・ミーティングを開いたりもしている。
こうしたさまざまな活動を通して、学んだことや気づいたことが数多くある。そこでわたしは、TMS治療プログラムの効果をより向上させるべく、「TMSジャパン・メソッド」という新しい治療プログラムを開発した。これは、治療意欲、動機づけ、自尊心を高めるとともに、陰性感情を適切に処理する方法を学び、身体の治癒システムを活性化させるものである。そこで今回、その一端をCDという形で紹介することにした。
この本とCDによって、あなたの内部に変化が生じ、一日も早く痛みから解放されることを心から祈念している。
著者について
◆著者紹介:長谷川淳史(はせがわ・じゅんし):1960年北海道生まれ。
TMSジャパン代表。EBM(根拠に基づく医療)に即した教育プログラム
「TMSジャパン・メソッド」を開発し、慢性腰痛患者や医療関係者、企業
を対象に講演などを行なっている。著書に『腰痛は〈怒り〉である』『腰痛
は〈怒り〉である:CD付』(春秋社)、『腰痛は終わる!』(WAVE出版)、
監訳書に『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』『心はなぜ腰痛を選ぶ
のか』『TAOのセラピー』、共訳書に『代替医療ガイドブック』(ともに春
秋社)など多数がある。
TMSジャパン代表。EBM(根拠に基づく医療)に即した教育プログラム
「TMSジャパン・メソッド」を開発し、慢性腰痛患者や医療関係者、企業
を対象に講演などを行なっている。著書に『腰痛は〈怒り〉である』『腰痛
は〈怒り〉である:CD付』(春秋社)、『腰痛は終わる!』(WAVE出版)、
監訳書に『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』『心はなぜ腰痛を選ぶ
のか』『TAOのセラピー』、共訳書に『代替医療ガイドブック』(ともに春
秋社)など多数がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長谷川 淳史
1960年生まれ。北海道旭川市在住。ガラップ治療院院長。TMSジャパン代表。筋骨格系疾患および慢性疼痛に関する研究のかたわら、講演やセミナーも行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年生まれ。北海道旭川市在住。ガラップ治療院院長。TMSジャパン代表。筋骨格系疾患および慢性疼痛に関する研究のかたわら、講演やセミナーも行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)