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腰痛は<怒り>である 普及版
 
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腰痛は<怒り>である 普及版 [単行本]

長谷川 淳史
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (90件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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  急に腰痛を覚えたらどうするか?まず、尿はでるか、便失禁はないかを確認。症状があれば直ちに整形外科か外科にかかる。しかし、そうでなければアプローチを変えてみよう。「TMS理論」の登場である。TMSとは「Tension Myositis Syndrome」(緊張性筋炎症候群)の略称で、ニューヨーク大学医学部のジョン・サーノ教授が発見した、肩こり・腰痛などの筋骨格系疾患を、心理的緊張を解くことによって治療しようという方法だ。

  痛みと心の状態の間には、実は密接な関係がある。人間の体にはストレスや不快な感情を抑制しようとする「防衛機制」という働きがある。心の安定を保ち、精神的破局を避けるための意識的・無意識的な働き、心の安全装置だ。この防衛機制が、意識を他に向けさせるため、痛みを作り出すのである。不安、心配、恐怖、悲しみ、抑うつ、後悔、自責の念、罪悪感、なかでも「怒り」は無意識のうちに抑圧されてしまうことが多い。なぜなら怒りは社会的に敵視された感情だからだ。怒るからには原因がある。けれど、怒りを見せて、良いことがあるだろうか。怒ってばかりいる人の社会的評価はたいてい低い。

  さて、腰痛が起きたらどうするか?痛みはこの際、無視。心の中の怒りを探し出すことだ。最近のできごとを振り返り、職場か家庭でストレスになったことはないか、緊張したことはないか、腹を立てたことはないかをじっくり考えてみよう。怒りを自覚さえできれば、痛みの出番はもうない。(家永光恵) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

腰痛は不快な感情との直面を避けるために生じる心身症である,とのTMS理論をわかりやすく解説したベストセラー。本を読んで理解すること自体が治癒をもたらします。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカで30万人以上の腰痛患者を、指1本ふれずに完治させたサーノ博士の革命的腰痛理論“TMS”を、Q&A形式でわかりやすく解説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

アメリカで30万人以上の腰痛患者を、指一本触れずに完治させたサーノ博士の革命的腰痛理論「TMS」を、Q&A形式で分かりやすく解説する。腰痛で悩んでいる人のための一冊。2000年刊の普及版。

メディア掲載レビュー

読んで治す! 画期的腰痛治療本。
腰痛などの痛みは不快な感情との直面を回避するために心が生み出したものだ、とするサーノ博士のTMS理論。博士はこの理論に基づいて数十万人の患者を手も触れずに完治させ、99年夏、全米マスコミで話題となりました。本書は、腰痛概念にコペルニクス的転回をもたらしたTMS理論にさらに磨きをかけた「読む薬」です。腰痛にまつわる「神話」をはぎ取り、医学界の秘密を白日の下にさらすとともに、TMS治療プログラムの最新テクニックを懇切丁寧に解説しています。腰痛患者ならびに医療関係者必読。ご自身も腰痛に苦しまれた経験をもつ推理作家の夏樹静子さん、代替医療の普及に励んでおられる翻訳家の上野圭一さんも推薦の1冊。 --出版社からのコメント

著者 長谷川淳史

普及版に寄せて  わたしは1999年に、サーノの著書『Healing Back Pain』を『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』として出版し、日本に初めてTMS理論を紹介することができた。続いて2000年には、本書『腰痛は<怒り>である』を上梓する幸運にも恵まれた。

 この二冊の反響はわたしの予想をはるかに上回るものとなった。読者からは感謝のお便りが殺到し、一日に100通以上の電子メールが届くようになり、各マスコミも大きく取り上げてくれた。特に本書については「腰痛持ちのバイブル」と評してくれる人さえ現れ、韓国と台湾でも翻訳出版されることになった。

 とりわけ予想外だったのは、現代医学の医師たちの反応である。整形外科医はもとより、心療内科医、精神科医、外科医、脳外科医、麻酔科医の方々から心強い賛辞をいただいたことである。

 最近の医学界は、わたしが考えている以上に変化を遂げているようである。とりわけ重要なのが、EBM(Evidence Based Medicine)すなわち「根拠に基づく医療」という概念の登場で、近ごろ発表される医学論文は、従来の治療法に疑問を呈する内容のものが多いだけでなく、TMS理論を裏づける証拠が次々と現れてきている。TMS理論にとっては、まさに追い風が吹き始めていると考えてよいだろう。

 だからといって、医学界ばかりに目を向けているわけにはいかない。TMS治療プログラムを知ってもらいたいのは、なんといっても腰痛に苦しむ何百万、何千万という人々である。本書が普及版として生まれ変わったのは、TMS理論の存在をより幅広く知ってもらうだけでなく、実際にひとりでも多くの慢性疼痛患者を救いたいからである。

 本書を手にしたすべての読者が、一日も早く回復することを心から祈念している。

著者について

長谷川 淳史  はせがわ じゅんし 1960年北海道生まれ。TMSジャパン代表。EBM(根拠に基づく医療)に則した教育プログラム「TMSジャパン・メソッド」を開発し、慢性腰痛患者や医療関係者、企業を対象に講演などを行なっている。著書に『腰痛は〈怒り〉である』『腰痛は〈怒り〉である・CD付』(共に春秋社)、『腰痛は終わる!』(WAVE出版)、監訳書に『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』『心はなぜ腰痛を選ぶのか』『TAOのセラピー』、共訳書に『代替医療ガイドブック』(共に春秋社)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長谷川 淳史
1960年生まれ。北海道旭川市在住。ガラップ治療院院長。TMSジャパン代表。筋骨格系疾患および慢性疼痛に関する研究のかたわら、講演やセミナーも行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

はじめにより:慢性の腰痛や坐骨神経痛に苦しんでいる方、何度も痛みの再発を繰り返している方、あるいはありとあらゆる治療法を試したあげく、もうほとんどあきらめかけている方に、わたしはこういいたいのです。「まだあきらめないでください。もう一度だけ試してほしい治療法がここにあります」。どうかこの本を参考にしてみてください。そして、あなたの腰に何が起こるかみてみませんか?

アメリカではこの方法によって、少なく見積もっても30万人以上の人が腰痛から解放されています。これは刺激的でワクワクするような実験です。しかも、失敗しても失うのは読書に費やした時間とエネルギーだけです。ぜひあなた自身の身体でこの実験の効果を確かめてください。この「薬」を読んだあと、腰に何が起こるかみてみましょう。きっと驚かれるはずです。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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