2009年夏、腰痛がひどくなり整形外科へ行きMRIで椎間板ヘルニアと診断
されました。処置はロキソニンで痛みを緩和し様子を診るだけです。生活に支障がでたら手術するように言われています。
2009年冬、雑誌をみていたら、マッケンジー体操が「腰痛に良い」と書いてあったので、詳しい本が欲しくなりネットで検索しました。専門書は売り切れでしたが、穴吹先生がマッケンジー法について、詳しいことを知りこの本をクリックし、2010年1月1日に届きました。
私は病院で椎間板ヘルニアと診断されていたので、マッケンジー法をすぐに
実行しました。一週間ぐらいで効果がでてきて、左足の痺れが少なくなりました。二週間目には、ほとんど痛みが無くなりロキソニンをのまなくてもよくなりました。病院でこの事を話したら、「個人差があることだから、万人に薦められるものではない」とのことでした。
この本の内容は、腰痛の原因、マッケンジー法について、わかりやすく説明されていています。私は「腰痛は自分で治し、管理していく」ことだと理解しました。マッケンジー体操を続けて、手術しないで済む一生を得たいと思います。
※1ヶ月続けて
体の反らし方で、腰椎の「どの位置」に反りの負担がかかるか分るようになった。つまり、反らし方が重要なポイントでこれは本には書かれていない。
意識を集中し、繰り返し行うことで自分の反り方のコントロールができるようになります。これが病院で言われた「個人差」でしょうね。
最後に私のレビューが参考になれば幸いです。