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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)
 
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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫) [文庫]

本谷 有希子
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

未体験の衝撃、三島賞候補作が早くも文庫に14歳の妹がしでかした恐怖の事件。妹を信じてはいけない。だけど、許してもいけない。人の心は死にたくなるほど切なくて……6月映画化に先立ち、緊急文庫化!

内容(「BOOK」データベースより)

「あたしは絶対、人とは違う。特別な人間なのだ」―。女優になるために上京していた姉・澄伽が、両親の訃報を受けて故郷に戻ってきた。その日から澄伽による、妹・清深への復讐が始まる。高校時代、妹から受けた屈辱を晴らすために…。小説と演劇、二つの世界で活躍する著者が放つ、魂を震わす物語。

内容(「MARC」データベースより)

「お姉ちゃんは最高におもしろいよ」と叫んで14歳の妹がしでかした恐怖の事件。妹を信じてはいけないし許してもいけない。「劇団、本谷有希子」の第1回公演の演目を大幅に改稿した小説。第18回三島由紀夫賞最終候補作。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

本谷 有希子
1979年石川県生まれ。高校卒業後、上京。2000年9月「劇団、本谷有希子」を旗揚げ。主宰として作・演出を手掛ける。’06年に上演した『遭難、』で第10回鶴屋南北戯曲賞を最年少で受賞。’05年自作戯曲を小説化した本作で三島由紀夫賞候補に、’06年『生きてるだけで、愛。』(新潮社)で芥川賞候補になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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