全体的に幅広くてテレビの最近の乏しい内容も取り上げて、和田秀樹さんの本は2冊目なんですが
ようやく言っていることが分かってきた感じです。一冊だけだとテレビやメディアに対するただの文句にしか
聞こえませんが、複数読むと、広い意味でメディアを批判していると感じて面白いです。
学歴社会を批判しつつ、日本の教育には学歴が必要だ。とか。
テレビの教育は一面性だけで評価が高すぎるとか。
非常に共感するところもあって読んで損はしないです。
3.11以前か?以後か?分かりにくいです。
4月に創刊になっているので同時期か?
地震との繋がりもあまり感じず価値観が以前(3.11前)でも共通する内容です。