マタニティ期に買って読んだ時には、
「赤ちゃんに触れる」「話しかける」ことを中心に書かれた本書は
なんて当たり前のことを書いているんだろう!と本棚に一旦眠りました。
ところが、ベビーが生まれてから読み返してみると
とても実用的な育児書でした。
初めての赤ちゃん、どう接していいかわからない時に
具体的な遊び方を写真付きで記載されている点がまず助かります。
また、それぞれの遊びが脳や成長にどうプラスなのかが
きちんと書かれている点も納得感があり◎です。
ねんねの頃、首すわりの頃、寝返りの頃、おすわりの頃・・・と
産まれた直後から歩く頃(1歳半くらい)まで
それぞれの時期に合わせた赤ちゃんとの接し方・遊び方が書かれています。
目の前の赤ちゃんで精一杯なので、
「今何をすればいいか」がわかりやすい。
赤ちゃんが生まれた直後から読むのにいい本だと思います。