最初読んだときはちょっと納得いかなかったのですが、何回か読むとなるほどと思う箇所がいっぱいあるなと思いました。
「健康な心に健康な体が宿る」とでも言うのでしょうか。
「健康」というつかみどころのないものにとらわれていて、かえって現代人は幸せな生活をしてないのかなと思いました。
食事を例にとると、何でも心の向くままに食べればいいわけではないのですが、「楽しく」「おいしく」ご飯を食べて心が満足すれば、前向きに生きる本能がきちんと働いて、おのずと体にいいものを適量食べるように体が判断してくれる、というスタンスなのかなと思います。
「健康番組」は「病気番組」だ。
「病気」は治すけど「具合の悪い人」は治せない病院、など
何のための「健康」なのか、何のための「病院」なのか、
いろいろ気づく点が多かったかなと思います。
全ては、幸せな人生のため、そして幸せに人生を終えるため、、、なのでしょうか?