内容紹介
倒れてからではもう遅い 内科的治療で脳梗塞を治す! 増え続ける脳梗塞患者。ガンに比べて治療期間が長く、その道は険しい。本人だけでなく家族を巻き込んだ苦悩が重くのしかかってきます。 本書は、長い間大学で研究・診療をした後、私立大学病院に勤務したことで、その現状を目の当たりにした医師が、どうにかして脳梗塞の後遺症から患者を救いたいと考え、研究を重ね発見した、脳梗塞を未然に防ぐ方法です。 血小板を調べれば見えてくる脳梗塞未病。 著者のもとには多くの患者が集まります。この新しい脳梗塞未病治療が広がれば、脳梗塞も恐くありません。
内容(「BOOK」データベースより)
ただの「めまい」か、脳梗塞からくる「めまい」なのか。血小板を見れば見えてくる「脳梗塞未病」。相乗効果による血小板凝集能測定で脳梗塞を発症前に防いで治すことが可能になりました。この方法が広がれば、脳梗塞も怖くありません。
著者について
1967年弘前大学大学院医学研究科卒業後、1970年同大学第二内科講師、1977年同大学医療技術短期大学臨床化学教授を経て、1979年同大学医学部内科助教授となる。さらに2度にわたるシカゴ大学留学を経て、1998年医療法人芙蓉会村上病院院長、東北食効科学研究所所長、2007年国際未病科学センター所長、2008年より医療法人芙蓉会村上病院名誉院長、郵船ビルクリニック理事長、2009年より医療法人彩美会脳梗塞予防・治療センター理事長を務める。専門は内科一般、循環器、呼吸器、老年医学。主な著書に『コレステロールの常識が変わった』(マキノ出版)、『0の扉』『続0の扉』(日本図書刊行会)、『挑戦 枯れた花のない病院(みずほ出版新社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金澤 武道
1967年弘前大学大学院医学研究科卒業後、1970年同大学第二内科講師、1977年同大学医療技術短期大学臨床科学教授を経て、1979年同大学医学部内科助教授となる。さらに2度にわたるシカゴ大学留学を経て、1998年医療法人芙蓉会村上病院院長、東北食効科学研究所所長、2007年国際未病科学センター所長、2008年より医療法人芙蓉会村上病院名誉院長、郵船ビルクリニック理事長、2009年より医療法人彩美会脳梗塞予防・治療センター理事長を務める。専門は内科一般、循環器、呼吸器、老年医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年弘前大学大学院医学研究科卒業後、1970年同大学第二内科講師、1977年同大学医療技術短期大学臨床科学教授を経て、1979年同大学医学部内科助教授となる。さらに2度にわたるシカゴ大学留学を経て、1998年医療法人芙蓉会村上病院院長、東北食効科学研究所所長、2007年国際未病科学センター所長、2008年より医療法人芙蓉会村上病院名誉院長、郵船ビルクリニック理事長、2009年より医療法人彩美会脳梗塞予防・治療センター理事長を務める。専門は内科一般、循環器、呼吸器、老年医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)