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脳性マヒ、ただいま一人暮らし30年 (障害のある人 わたしが語る) 単行本 – 2005/1/20


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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

若い頃から自立し、どこでどう生きていくべきかを考え、悩み、苦しんできた著者。そして今は、今度生まれ変わっても障害をもった人間として生まれたいとさえ思っている…。そのように思うようになった68年の歩みを綴る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

本多/節子
1936年長野県下伊那郡大島村(現・松川町)で生まれる。脳性マヒによる身体障害があり、2年遅れで小学校へ入学。卒業後は実家が営む雑貨店の手伝いなどをしていたが、1人で生きていくための準備として、東京・小平の職業訓練所に1年入社したのち、長野県の身体障害者センターへ。だが、施設での生活に耐えきれず1年で退所。1970年結婚。73年離婚。73年より、実家での一人暮らしを始める。1975年には長野県に住む脳性マヒ者とともに「長野県青い芝の会」を発足させる。現在も、松川町で多くの人に支えられながら、一人暮らしを続けている。兄はジャーナリストの本多勝一氏(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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