Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
脳受難の時代―現代医学・技術により蹂躙される私たちの脳
 
イメージを拡大
 

脳受難の時代―現代医学・技術により蹂躙される私たちの脳 [単行本]

山口 研一郎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と脳動脈瘤がある人の不安と選択―脳ドック&脳卒中完全ガイド ¥ 1,365 をあわせて買う

脳受難の時代―現代医学・技術により蹂躙される私たちの脳 + 脳動脈瘤がある人の不安と選択―脳ドック&脳卒中完全ガイド
合計価格: ¥ 3,885

在庫状況の表示


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

日経BP企画

脳受難の時代
 未破裂動脈瘤の予防的手術や脳死・臓器移植の問題点、高次脳機能障害を持つ患者の現状について、実例を交えながら問題点をまとめる。著者の山口氏は「現代医療を考える会」の代表を務める脳外科医。


(日経メディカル 2004/07/01 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

本書で扱うのは、「脳」をめぐる負の側面である。その作業は、私たちが直面する社会の現実を浮き彫りにし、今なぜこれほど多くの人々が脳(心)を病んでいるのかという問いに何らかの示唆を与えてくれるだろう。そのために「脳の受難」を表すことが、本書の最も大きな目的である。その一方で、脳を傷めつけられ差別されながら力強く生き抜こうとしている人、それを支える人々の姿をも鮮明に写し出す。「脳の受難に立ち向かう人々」を描くことも本書の主要なテーマである。

登録情報

  • 単行本: 393ページ
  • 出版社: 御茶の水書房 (2004/06)
  • ISBN-10: 4275003330
  • ISBN-13: 978-4275003331
  • 発売日: 2004/06
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 548,518位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
左派脳外科医 2005/10/10
By daepodong VINE™ メンバー
形式:単行本
 あの脳死移植法案の強硬な反対者である小松美彦氏が推薦文を書いていることからして、著者が左派(反進歩主義)の立場に立つことがわかる。
 本書は三つの部分に分かれる。最初に脳ドックおよび未破裂動脈瘤に対する予防的手術の問題を、次に脳高次機能障害におけるリハビリテーションの問題を、そして最後に脳死問題を扱っている。著者の立場からして、最初の問いには予防的手術のデメリットを、二番目のものには徹底したリハビリの必要性と有効性を、そして最後には脳死判定には懐疑的な立場を表明していることは想像がつく。
 さてその妥当性をどのように判断するかであるが、もとより専門外の評者には具体的に反駁するだけの知識も経験もない。脳動脈瘤の手術に関しては病院の収入および手術数の実績を増やすために必要のない手術が多数行われたことはおそらく事実であろう。そしてリハビリの問題に関しては、PT/OTなどのパラメディカルの数の充足と保険点数の点から、コスト・ベネフィットとその現実性を冷静に評価する必要があろう。
 最後の問題については軽く触れるに留まっているが、二番目の論点からの当然の帰結として結論が導かれている。個人的には、政策的に脳死判定が積極的になされる(そして実際になされている)危険性を考えると、著者の主張にも一理あると思われるのだが、いかがだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
脳の時代といわれて久しいが、脳の理解が必ずしも一般の人の利益につながっていない。
本著作では、未破裂脳動脈瘤の手術、高次脳機能障害の現状、脳死臓器移植について問題を提起している。
未破裂脳動脈瘤に対する治療に関しては、予防的手術であるにも関わらず、それによって麻痺・高次脳機能障害が起こる実態を報告している。ISUIAの出血率が低すぎるとしても、脳外科医は本書に書かれているような悲劇が起こりうるということを十分認識している必要がある。
脳死臓器移植についても、脳死判定の危うさを再認識させてくれる。里山の話は置いておくにしても、人の生と死にかかわる人間は、(日本人としての)教養、倫理感、歴史観などを人一倍育んでおく必要がある。
若い脳外科医は皆読むべき。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換