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出版社 / 著者からの内容紹介
本書の著者は、2004年3月に脳梗塞(心原性脳塞栓症)で倒れた長嶋茂雄氏の主治医で、現在、日本を代表する脳卒中治療の権威。毎年、新たに50万人もの患者が発生し、日本人の国民病ともいえる脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)について、最新のデータなどを使いながらわかりやすく解説している。 働き盛りの人までを容赦なく襲う脳卒中は、患者本人のみならず、周囲の人たちにも大きな負担を強いる。「この病気に対する理解を深め、発症の予防や再発防止に努めることが非常に大切」と、著者は力説する。決して人ごとではなく、「明日はわが身」との思いから、家族全員で読んでほしい一冊である。 続きを読む |
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