出版社 / 著者からの内容紹介
本書の著者は、2004年3月に脳梗塞(心原性脳塞栓症)で倒れた長嶋茂雄氏の主治医で、現在、日本を代表する脳卒中治療の権威。毎年、新たに50万人もの患者が発生し、日本人の国民病ともいえる脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)について、最新のデータなどを使いながらわかりやすく解説している。
働き盛りの人までを容赦なく襲う脳卒中は、患者本人のみならず、周囲の人たちにも大きな負担を強いる。「この病気に対する理解を深め、発症の予防や再発防止に努めることが非常に大切」と、著者は力説する。決して人ごとではなく、「明日はわが身」との思いから、家族全員で読んでほしい一冊である。
働き盛りの人までを容赦なく襲う脳卒中は、患者本人のみならず、周囲の人たちにも大きな負担を強いる。「この病気に対する理解を深め、発症の予防や再発防止に努めることが非常に大切」と、著者は力説する。決して人ごとではなく、「明日はわが身」との思いから、家族全員で読んでほしい一冊である。
内容(「BOOK」データベースより)
脳卒中の予防からリハビリまでを長嶋茂雄氏の主治医が、わかりやすく解説。
内容(「MARC」データベースより)
日本の脳卒中患者は、毎年新たに約50万人発生しており、今や脳卒中は日本人の国民病ともいえる。日本を代表する脳卒中治療の権威で、長嶋茂雄の主治医でもある著者が、脳卒中の予防からリハビリまでをわかりやすく解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内山 真一郎
東京女子医科大学脳神経センター神経内科教授。専門は脳卒中学、血栓止血学、臨床神経学。1949年埼玉県生まれ。1974年北海道大学医学部卒業。同年東京女子医科大学総合内科研修医。1976年東京女子医科大学神経内科助手。1981~83年米国Mayo Clinic血栓症研究室研究員。1987年東京女子医科大学神経内科講師。1995年東京女子医科大学神経内科助教授。2001年より現職。日本神経超音波学会理事、日本脳卒中学会監事、日本血栓止血学会幹事、米国心臓学会(AHA)脳卒中評議会および動脈硬化症・血栓症・血管生物学評議会評議員、日本神経学会評議員、日本神経治療学会評議員、日本脳ドック学会評議員などの要職を務める。脳卒中合同ガイドライン委員会委員、日本脳卒中学会認定専門医検討委員会委員、独立行政法人医薬品医療機器総合機構専門委員、その他多数の委員会委員も歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京女子医科大学脳神経センター神経内科教授。専門は脳卒中学、血栓止血学、臨床神経学。1949年埼玉県生まれ。1974年北海道大学医学部卒業。同年東京女子医科大学総合内科研修医。1976年東京女子医科大学神経内科助手。1981~83年米国Mayo Clinic血栓症研究室研究員。1987年東京女子医科大学神経内科講師。1995年東京女子医科大学神経内科助教授。2001年より現職。日本神経超音波学会理事、日本脳卒中学会監事、日本血栓止血学会幹事、米国心臓学会(AHA)脳卒中評議会および動脈硬化症・血栓症・血管生物学評議会評議員、日本神経学会評議員、日本神経治療学会評議員、日本脳ドック学会評議員などの要職を務める。脳卒中合同ガイドライン委員会委員、日本脳卒中学会認定専門医検討委員会委員、独立行政法人医薬品医療機器総合機構専門委員、その他多数の委員会委員も歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)