内容(「BOOK」データベースより)
前向きに生きる知恵。同病の先輩が後輩へ伝える体験とアドバイス。医療職・福祉職も必読。
内容(「MARC」データベースより)
脳卒中の知識と入院から退院まで、後遺症とのつきあいとリハビリ、再発予防、日常生活の工夫、経済面や生活を支えるサービスなど、元気に暮らす知恵を病気の先輩がアドバイス。脳卒中と共に生きる人と家族に役立つ書。
出版社からのコメント
脳卒中は要介護の一番の原因となっている。多くの人が身体の不自由に加え、再発の不安や精神的な落ち込みで元気が出ない生活を送っているが、元気に暮らすキーワードは同病者との触れ合い。同病者とその家族の体験を知ることで励まされ、元気を取り戻していく。これは家族も同じだ。本書は先輩たちの暮らしの工夫やリハビリ、機能回復、障害を抱えていかに生きていくかなど、偽らざる声を紹介している。先輩から後輩へエールを送る本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大田 仁史
1936年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業、医学博士。伊豆逓信病院リハビリテーション科部長、同病院副院長、1996年茨城県立医療大学付属病院院長を経て、茨城県立健康プラザ管理者、茨城県立医療大学名誉教授。日本リハビリテーション医学会評議委員、日本リハビリテーション病院・施設協会顧問、いきいきヘルス体操普及協会主宰。新聞執筆、テレビ出演、講演などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業、医学博士。伊豆逓信病院リハビリテーション科部長、同病院副院長、1996年茨城県立医療大学付属病院院長を経て、茨城県立健康プラザ管理者、茨城県立医療大学名誉教授。日本リハビリテーション医学会評議委員、日本リハビリテーション病院・施設協会顧問、いきいきヘルス体操普及協会主宰。新聞執筆、テレビ出演、講演などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)