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脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス)
 
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脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス) [新書]

貝谷 久宣
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 693 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

不安・恐怖症やパニック発作には、ある物質が関係している!今も昔も私たちは、さまざまなことから不安や恐怖を抱くものだが、多くの場合、その不安・恐怖は一過性で、いつのまにか忘れてしまうものだ。ところが、最近のストレス社会を背景に、不安や恐怖に“とりつかれた”ようになる不安・恐怖症や、突然激しい不安が襲うパニック発作によって日常生活が困難になる人が日本でも増えている。こうした病的な不安・恐怖は心理学的カウンセリングを中心に治療が行われてきたが、現在ではいくつかの脳内物質と脳の機能障害が関係していることが明らかになり、治療法も変わりつつある。本書では、不安・恐怖症とパニック障害の物質的原因を新しい知見でさぐり、効果的な治し方を紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

病的な不安・恐怖は心理学的カウンセリングを中心に治療が行われてきたが、現在ではいくつかの脳内物質と脳の機能障害が関係していることが明らかになり、治療法も変わりつつある。本書では不安・恐怖症とパニック障害の物質的原因を新しい知見でさぐり、効果的な治し方を紹介する。

登録情報

  • 新書: 146ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/8/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062571846
  • ISBN-13: 978-4062571845
  • 発売日: 1997/8/20
  • 商品の寸法: 16.8 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 97,685位 (本のベストセラーを見る)
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By カスタマー
形式:新書
不安というものの正体が少なからず理解できました。
今まで、この不安はどこから来るのだろう・・・という不安に悩まされていたことがあります。
それらが体調に影響を及ぼすという仕組みが理解できたおかげで、自分の生活習慣を見直そう、という気になりました。
このレビューは参考になりましたか?
76 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
私は今も高速道路が怖い。飛行機も、ジェットコースターも高いところもだめ。昔なら、根性なしとか、臆病者で終わらせられてしまっていた。でも、車酔いや船酔いとは違う。多分この本で多くの同じ悩みを持つ人々が社会の認知を受けたと思われる。また、こうした本を通して自分たちの苦しみを理解してもらえる機会ができたことが、本当にうれしかった。私の妻もまだ、本当に理解してくれているのか定かではない。まだまだ、一般の人には理解してはもらえない。精神科の医師は多少の理解はあるみたいではあるが、それを仕事としているはずなのに著者のような理解ができている医者は本当に少ない。現に私は通院しているときに半ば強引に高速道路に乗るように進められ、下手をすれば死んでいたかも知れない経験がある。もっと多くの人にこの苦しみを理解してもらいたい。私はまだ、この苦しみから解放されることを諦めつつも微かな期待を持っている。多分この苦しみを共有する人々しか仲間はいないかもしれない。でも、同じ苦しみを抱えている人々は大勢いることはこの本で分かる。いつかこの病気がこの本を通じて社会に認知されることを祈る。
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
パニック症、不安・恐怖症について科学的に分析・解説がされています。また、医学的にも十分な解説がされており不安・恐怖症について向かい合い、それを克服する勇気を与えてくれる一冊です。症状別の症例と治療法も書かれており、パニック症、恐怖・不安症に悩んでる人には非常に参考になると思います。
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投稿日: 2005/8/20 投稿者: とも_元気
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