内容(「MARC」データベースより)
現代はストレス社会。でも、大いに笑って、泣いて、脳内を「リセット」すれば、ストレスも体の痛みも癒されます。その不思議な仕組みをリウマチの専門医である著者が、科学的に解明します。落語家林家木久蔵の挿し絵つき。
出版社 販売情報室, 2003/08/06
心とからだのバランスを保って、人生をいきいき過ごそう!
著者は35年間、関節リウマチという病気とつきあってきたリウマチ医である。著者は本書で、「心」や「脳」、「心とからだ」「心と病」について、少し変わった理論を紹介している。それが「脳内リセット理論」である。これは、笑ったり、泣いたり、深い睡眠をとったりすることが、人間のからだに本来備わる神経・内分泌・免疫系のバランスを取り戻し、あたかもパソコンがリセットされるように、脳内がリセットされ、痛みや精神的ストレス刺激から解放され、脳内の乱れを正常な方向に導くという画期的な理論である。著者はそれを、度重なる実験で見事に証明してみせた。この「脳内リセット」は、単にリウマチ患者だけでなく、これといった確かな治療法のない病気で苦しんでいる患者や、ストレス社会で生活している人たちにとっても、大いなる「福音」となる注目の書である。
著者は35年間、関節リウマチという病気とつきあってきたリウマチ医である。著者は本書で、「心」や「脳」、「心とからだ」「心と病」について、少し変わった理論を紹介している。それが「脳内リセット理論」である。これは、笑ったり、泣いたり、深い睡眠をとったりすることが、人間のからだに本来備わる神経・内分泌・免疫系のバランスを取り戻し、あたかもパソコンがリセットされるように、脳内がリセットされ、痛みや精神的ストレス刺激から解放され、脳内の乱れを正常な方向に導くという画期的な理論である。著者はそれを、度重なる実験で見事に証明してみせた。この「脳内リセット」は、単にリウマチ患者だけでなく、これといった確かな治療法のない病気で苦しんでいる患者や、ストレス社会で生活している人たちにとっても、大いなる「福音」となる注目の書である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉野 槇一
東京都出身。日本医科大学リウマチ科教授。昭和40年3月日本医科大学卒業。昭和41年5月東京大学医学部整形外科学教室入局。昭和49年8月都立墨東病院リウマチ科医長。昭和53年10月医学博士。昭和53年11月日本医科大学理学診療科助教授。昭和63年2月米国ルイジアナ州立大整形外科客員教授。平成3年4月日本医科大学リウマチ科教授。日本リウマチ学会理事。財団法人日本リウマチ財団理事。昭和59年5月日本リウマチ学会賞受賞。平成2年3月東京都医師会医学賞受賞。平成3年11月東大整形外科奨学会賞受賞。平成9年5月財団法人日本リウマチ財団三浦記念学術研究賞受賞。平成13年5月財団法人日本リウマチ財団ツムラ社会医学賞受賞。平成14年1月上原記念財団上原研究助成金(500万円)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都出身。日本医科大学リウマチ科教授。昭和40年3月日本医科大学卒業。昭和41年5月東京大学医学部整形外科学教室入局。昭和49年8月都立墨東病院リウマチ科医長。昭和53年10月医学博士。昭和53年11月日本医科大学理学診療科助教授。昭和63年2月米国ルイジアナ州立大整形外科客員教授。平成3年4月日本医科大学リウマチ科教授。日本リウマチ学会理事。財団法人日本リウマチ財団理事。昭和59年5月日本リウマチ学会賞受賞。平成2年3月東京都医師会医学賞受賞。平成3年11月東大整形外科奨学会賞受賞。平成9年5月財団法人日本リウマチ財団三浦記念学術研究賞受賞。平成13年5月財団法人日本リウマチ財団ツムラ社会医学賞受賞。平成14年1月上原記念財団上原研究助成金(500万円)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)