週末の金曜の晩に購入して読み始め、タバコは土曜日からやめ本は日曜日に読み終わりました。今日で11日目ですが、恐らくこのまま継続出来る予感です。
以前も禁煙にはトライしましたが、禁断症状への恐怖が禁煙を断念させる大きな要因でした。この本を読んだら、禁煙後に沸いてくる吸いたい気持ちを大きくさせないことが重要であることを発見。ニコチン切れによる物理的欲求も起きてこないのがポイントです。まさに目からうろこの心境です。
とにかく吸いたいのを我慢するやり方では禁煙できないことを5年ほど前に経験しましたが、今回は我慢する必要がなく、禁煙ガムも不要。しかし禁煙成功(の予感)です。
30年以上も喫煙してきたのにこんなにあっさりタバコにお別れできた自分に大いに驚きました。
[2011年1月10日追記]
昨年8月20日の晩に吸った1本を最後に吸いたいとも思わずそして吸うこともなく、とうとう年が明け5ヶ月目を迎えることになりました。11月頃までは何か「こと」があるたびにこの本を開き、手元に置いたまま通算5回は読み返したでしょうか?今ではこの本に戻らなくても全く何事もなかったかのような心境です。
たばこのにおいが嫌いになったわけでもありません。他の人がタバコ吸っている喫煙コーナーでコーヒーを飲みながら休憩し、タバコの煙をいい香りだと感じることもできます。それでも吸わずにいれるのです。
いつか本当に怪しい気分になった時のために、もちろん本は大事にとっておきます。