出版社/著者からの内容紹介
インテリジェンス・ダイナミクス(動的知能学)は,脳科学で得られた知見を大幅に取り入れて「作り込みによる限界」を打破した新しいロボットの設計論を確立すること,そして,さらに精度の高いロボットの出現と,その自立システムを検証することによって,脳の計算モデルの理解を深め,脳科学の進展に貢献することを目的としている.身体性認知科学,認知発達ロボティクス,計算論的神経科学,構成論的脳科学などを統合し,共通の学問として世に問う.
注目のシリーズ第一巻.
注目のシリーズ第一巻.
内容(「BOOK」データベースより)
脳を解き、ロボットの限界に挑む。
内容(「MARC」データベースより)
インテリジェンス・ダイナミクス(動的知能学)という新しい学問を提唱するシリーズ。1では、その概要や意義を紹介、インテリジェンスを発揮するための計算モデルを探求し、ロボットの限界に挑む。