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脳ボケはNO!―脳を悦ばせて生涯現役 (主婦の友パワフルBOOKS)
 
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脳ボケはNO!―脳を悦ばせて生涯現役 (主婦の友パワフルBOOKS) [単行本]

久保田 競


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商品の説明

内容紹介

知っている人の名前が思い出せない、同じ話を繰り返す、物のしまい場所を忘れる、漢字を忘れる、今しようとしていたことを忘れる、もの(財布など)が見当たらないことを他人のせいにする・・・ある程度年になれば誰にでも起こることと見過ごしていませんか?じつは、こんな症状はボケの始まりです。脳は30代から老化が始まり、あきらめて何もしないと60才ごろから萎縮がはじまり機能が衰え出します。しかし、脳は使えば使うほど活性化され働きがよくなります。年をとってからでも、鍛えれば脳細胞は増え、ボケを遅らせることができるのです。その秘訣は、気持ちがいいと感じることを積極的に続けることです。運動をよくする、おいしいものを食べる、お金を得る、ほめられる、恋愛をするなど気持ちがよいことをすると、脳の中でドーパミンがたくさん分泌され、脳の働きがよくなり、前頭前野が刺激を受けてさらに発達し、活性化します。日本の脳科学研究の先駆者にして、第一人者の著者が提唱する最強の脳鍛錬法。

内容(「BOOK」データベースより)

脳については、誤解や、まことしやかな嘘がまだまだまかり通っている。本書ではそのような嘘をただし、信頼できる研究報告に基づいた正確な情報だけを取り上げるよう心がけた。

著者について

京都大学名誉教授、医学博士。1932年大阪府生まれ。東京大学医学部、同大学院にて脳神経生理学を学ぶ。米国、オレゴン州立医科大学ブルックハルト教授のもとで、最先端の研究に従事。京都大学霊長類研究所教授、同所長を歴任。96年京都大学を定年退官、同大学名誉教授に就任する。日本福祉大学情報社会科学部教授、同大学院情報・経営開発研究科教授を経て退官。70年代に、サルの前頭連合野の神経細胞活動と行動の研究を世界で最初に始めたが、これがきっかけで脳の高次機能の研究が調べられる様になった。1973年にワーキングメモリーシステムが前頭連合野で保持されていることを発見。30年以上にわたって研究、発表を続けている「脳機能」研究のパイオニアにして、第一人者。著書に「0~2才赤ちゃんの脳を育てる本」(主婦の友社)、「すぐれた脳に育てる」(BL出版)、「バカはなおせる」、「脳をよくする小さな習慣」(以上アスキー)など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久保田 競
京都大学名誉教授、医学博士。1932年大阪府生れ。東京大学医学部、同大学院にて脳神経生理学を学ぶ。大学院3年目に米国留学、オレゴン州立医科大学J・M・ブルックハルト教授のもとで、最先端の研究に数年従事。帰国後、東京大学大学院を経て、京都大学霊長類研究所教授、同所長を歴任。96年京都大学を定年退官、同大学名誉教授に就任するとともに、日本福祉大学情報社会科学部教授、同大学院情報・経営開発研究科教授を歴任、08年退官。現在は、国際医学専門学校副校長で脳教育、大阪市森之宮病院で、学術顧問としてリハビリテーション研究に従事するかたわら、執筆や講演会活動に忙しい日々を送っている。日本の「脳機能」研究のパイオニアであるとともに、現代日本の脳科学の最高権威。70年代に、サルの前頭連合野の神経細胞活動と行動の研究を世界で最初に始めたが、これがきっかけとなって脳の高次機能がサルやヒトで調べられるようになった。ワーキングメモリーシステムは前頭連合野で保持されていることや運動前野の働きを発見した。赤ちゃんの脳の発達分野でも、30年にわたって研究発表、実践を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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