内容紹介
知っている人の名前が思い出せない、同じ話を繰り返す、物のしまい場所を忘れる、漢字を忘れる、今しようとしていたことを忘れる、もの(財布など)が見当たらないことを他人のせいにする・・・ある程度年になれば誰にでも起こることと見過ごしていませんか?じつは、こんな症状はボケの始まりです。脳は30代から老化が始まり、あきらめて何もしないと60才ごろから萎縮がはじまり機能が衰え出します。しかし、脳は使えば使うほど活性化され働きがよくなります。年をとってからでも、鍛えれば脳細胞は増え、ボケを遅らせることができるのです。その秘訣は、気持ちがいいと感じることを積極的に続けることです。運動をよくする、おいしいものを食べる、お金を得る、ほめられる、恋愛をするなど気持ちがよいことをすると、脳の中でドーパミンがたくさん分泌され、脳の働きがよくなり、前頭前野が刺激を受けてさらに発達し、活性化します。日本の脳科学研究の先駆者にして、第一人者の著者が提唱する最強の脳鍛錬法。
内容(「BOOK」データベースより)
脳については、誤解や、まことしやかな嘘がまだまだまかり通っている。本書ではそのような嘘をただし、信頼できる研究報告に基づいた正確な情報だけを取り上げるよう心がけた。