出版社/著者からの内容紹介
10年後、あなたは、どこで何をしているでしょう?
発売以来大好評の『脳を活性化する自分史年表』には、1920(大正9)年から現在までの様々な出来事が、1年ごとに記載されています。
しかし、読者自身で追記・補足していく予備のページは、2009年(愛蔵版は2013年)までしかありません。
もっと先まで、書き込めるページが欲しい、という多くの読者の声に応えたのが本書です。
本書は、2005年から2050年までの未来の予定で構成されています。未来社会を予測することは容易ではありませんが、それでも、政治やスポーツのイベントや建造物の完成予定など、既に決められた多くの事柄があります。
また、人口増加、石化資源の枯渇問題、代替エネルギーの開発、地球の温暖化問題など、沢山の課題も山積しています。
それらは、未来の道に標識のように立って、行き先を案内しているかのようにも見えます。
本書を「未来版」としたのは、『自分史年表』の単なる追記・補足でなく、さらに有効に活用していただきたいとの願いでもあるのです。
ぜひ、既刊の『脳を活性化する自分史年表』ともども、ご愛用ください。
カバーの折り返し
●未来では、人口、社会、政治、経済、文化、意識…あらゆるものが変化する。
それぞれの変化が、他の領域に変化をもたらす。そしてチャンスをもたらす。