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脳を使うのがうまい人、ヘタな人 ~東大教授の世界一わかる脳の授業~
 
 

脳を使うのがうまい人、ヘタな人 ~東大教授の世界一わかる脳の授業~ [単行本(ソフトカバー)]

石浦 章一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

30年にわたるアルツハイマー、アスペルガーの研究でわかった「脳にホントに効くこと、効かないこと」。

・「頭の良さ」は生まれか育ちか?
・脳にはなぜ「男女差」がないのか?
・「もの忘れ」はなぜ起こるのか?
・ドーパミンが出ると勉強・仕事が楽しくなる?
・「やる気」はどうすれば回復するのか?
・遺伝子操作でスーパーマンを作れるか?
・セロトニンが増えると性欲が旺盛になる?
・GABAを食べても不安は収まらない?

研究の最前線で、ここまで見えてきた! 一生モノの脳活性法!!

内容(「BOOK」データベースより)

頭の良さは生まれか育ちか?脳にはなぜ男女差がないのか?もの忘れはなぜ起こるのか?研究の最前線で、ここまで見えてきた!一生モノの脳活用法。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 大和書房 (2011/6/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4479392149
  • ISBN-13: 978-4479392149
  • 発売日: 2011/6/21
  • 商品の寸法: 19.3 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 266,244位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 清高
1.内容
「人間の脳に関する研究は」、「『大脳生理学』」、「『神経科学』」、「『分子生物学』」があり、「すべて非常に重要な研究」だが、「マスコミなどで“脳科学”と言われているものは、その大半が『大脳生理学』の研究結果」(以上までのカギカッコ内は、p30、31からの引用)という状況だが、研究者の8割が所属している分野の一つ、分子生物学の立場から、最新の脳科学の状況を示した本。脳に男女差は存在するのか?サプリメントは効くのか?セロトニンは出たほうがいいのか?など、マスメディアでも注目されている話を、著者の研究から記した本。もちろん、詳しい科学的説明もある。
2.評価
脳科学本を読むのが好きな(レビューを丹念にご覧ください)私なので、満足できた。物の覚え方(p36)、やる気の出し方(p176から)など、試してみたい方法論も多かった。もちろん、はっきりした結論が出ている部分はそんなにないが、それが学問だと思って読めばよい。ゆえに星5つ。もちろん、本書の結論も、科学の進展によって、覆される可能性があることは、言うまでもない。
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