内容紹介
<最先端の知見・盛りだくさん>
恋愛
ダイエット
不眠
ド忘れ
ストレス
アルコール……
脳のすごさがわかった!
<「脳がなにかと言い訳する」とは?>
たとえば、ショッピングで気に入った服が二つあったとする。高価なので、どちらか一方しか買えなかったとき、後で「あのときの選択は正しかったのだ」とばかり、自分を正当化する理由を探し始める。その服の好きな点を探したり、あるいは買わなかった服の欠点を挙げたりなどして納得する。
その時脳は、もっともらしい「言い訳」を探し出す。「後悔していない」、「あのときの選択は正しかった」という潜在的な意識を働かせるのだ。「後悔を嫌う」という本能があるからこそ、脳は私たちの人生を幸せなものにすることができる(ようにできている)。
<私たちの脳は、こんなにもロマンと謎と驚きに満ちていた!>
海馬を鍛えれば記憶力は上がるか
人が思い込みをする理由
バイオリニストの「指」の脳領域
「私にはこの人しかいない」このとき脳では何が!?
思い出す、という脳作業の不思議
記憶力のよしあしを決める「七つの遺伝子」
なぜ、「浅い眠り(レム睡眠)」のときに夢を見るのか
赤ちゃんはなぜ左利きか
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思い出す、という脳作業の不思議
記憶力のよしあしを決める「七つの遺伝子」
なぜ、「浅い眠り(レム睡眠)」のときに夢を見るのか
赤ちゃんはなぜ左利きか
内容(「BOOK」データベースより)
恋愛、ダイエット、不眠、ド忘れ、ストレス、アルコール…脳のすごさがわかった。
内容(「MARC」データベースより)
人が思い込みをする理由、記憶力のよしあしを決める「7つの遺伝子」、赤ちゃんはなぜ左利きか…。私たちの脳は、こんなにもロマンと謎と驚きに満ちていた! 脳をめぐるミステリーと潜在的な底力を解き明かす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池谷 裕二
1970年生まれ。薬学博士。東京大学大学院薬学系研究科・講師。日本薬理学会学術評議委員。2002~2005年、コロンビア大学生物科学講座客員研究員。1998年、海馬の研究により、東京大学大学院薬学系研究科で薬学博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年生まれ。薬学博士。東京大学大学院薬学系研究科・講師。日本薬理学会学術評議委員。2002~2005年、コロンビア大学生物科学講座客員研究員。1998年、海馬の研究により、東京大学大学院薬学系研究科で薬学博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)