急にストレスが溜まりやすくなり、こんなはずではなかったのに、自分の体に何が起こっているんだろうと当惑する日々を送っておりました。そんな中、新幹線の中での暇つぶしに手に取ったのが本書です。正直なところ本書に出てくる「脳疲労」という概念は胡散臭いと思ったのですが、読み進むと大脳新皮質と大脳旧皮質の不調和と定義されており、そういえば自分にも思い当たる節があります。そこで、ものは試しということでとりあえず「快食」を心がけてみました。「快食」は本書で紹介されているBOOCS食事法の基本となっています。意識してみると、味わうことを忘れ義務感だけで食事をしている自分に気がつきました。たったこれだけのことで、ストレスはどこかに消えてしまいました。私にとってはびっくりするほどの効果でした。何か体調が優れない方、ものは試し、本書の方法をお試しください。