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脳の栄養失調 (ブルーバックス)
 
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脳の栄養失調 (ブルーバックス) [新書]

高田 明和
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

体によいダイエットが脳にはダメージになる糖分と脂肪を目の敵にし肉より野菜という“ヘルシーな食生活”が、かえって糖尿病をまねき、うつや知力低下をもたらす!? 大脳生理学から見た危ない健康常識

内容(「MARC」データベースより)

糖分と脂肪を目の敵にし、肉より野菜という「ヘルシーな食生活」がかえって糖尿病をまねき、うつや能力低下をもたらすことがある。大脳生理学から見た、ホントは危ない健康常識。脳が栄養失調にならないためには?

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/12/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062575035
  • ISBN-13: 978-4062575034
  • 発売日: 2005/12/19
  • 商品の寸法: 17.3 x 11.5 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 374,395位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.2 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「マスター臓器」を中心に据えた栄養の本, 2007/11/6
By 
ま2007 (岡山県) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 脳の栄養失調 (ブルーバックス) (新書)
ダイエット,生活習慣病,無気力.自分に関してでも他人に関してでも気になる人は多いだろう.多くの本,テレビの特集,専門家の言葉が世の中には溢れている.本書は,それらを盲目的に信じて実行した場合に脳にどのような影響(悪影響)が出うるかを軸にした,一般向けの解説書である.

著者の指摘のうち最も重要で基本的なものは,「特定分野の専門家(専門医)は自分の専門領域(の臓器)の状態改善の手段のみを強調する傾向にあり,彼らの助言がトータルの健康のために良いとは限らない.」ということであろう.当たり前のことではあるが,同じ「センセイ」でも医者は教師や政治家と比べて信頼されがちな肩書きであるだけに,この指摘は非常に重要だと思う.他にも文中では様々な実験結果や統計が人体の構造とともに紹介されており,少し太っている方が長生きする傾向にあるとか,肉なりコレステロールなりをしっかり摂取しないと頭に悪いとか,禅と欝抑制の関係とか,そんなことも説明されていてなかなか勉強になる(詰め込み過ぎの感はあるけど).

一方で「このような食生活を送ればよい」という単純な解答は示されておらず,アドバイスとしては「間違った方向に暴走しないように」程度しかかか書かれていない.もう少し具体的なアドバイスがあれば嬉しいのだが,安易なことを書いていなくて良心的だとも言える.
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 常識はあぶない, 2005/12/22
By 
ミステリ好き (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 脳の栄養失調 (ブルーバックス) (新書)
生活習慣病などの予防に、体重を減らさなければいけないと言われた人や美容でダイエットをしようとする人はぜひこの本を読んだらいいと思います。血圧を下げたり動脈硬化や糖尿病を防ぐためとやせようとすることが脳にとってマイナスになることもある。著者が巻末で、どれだけ体が丈夫でも脳が働かなければ幸せも生き甲斐も感じることはできない、という主張に納得。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一番の薬は食事ですね, 2006/10/29
レビュー対象商品: 脳の栄養失調 (ブルーバックス) (新書)
 健康管理のためにと、野菜中心の食事に切り替えて以来、めっきり集中力が衰えました。仕事中にもかかわらず、他事を考えてしまいます。そればかりか全てに憂鬱で、休日は自宅にこもってしまう始末。「これはもしや・・・」と思い本書を読みました。

 こちらによると、私は脳が養失調状態だったことが判明しました。

肉、糖分の摂取は意識して制限しなくても良いようです。

 食事はバランスが大事。改めて痛感した次第です。

これで好きな甘い物が食べられます。・・・といっても限度がありますが。今度は自制心を養わなければ・・・
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