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45 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
美術教本としてより能力開発書として非常に優れた本,
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レビュー対象商品: 脳の右側で描け (大型本)
この本は「絵を描く能力を向上させる」ことだけをテーマにしたものではないことにご注意いただきたいと思います。絵を子供並(以下?)にしか描けず、しかも、別に絵を描く必要がない人にも読む価値があります。それは、絵を描く能力を養成することで右脳を活性化させることが可能であり、その恩恵は、ビジネスマン、科学技術者、スポーツ選手その他、あらゆる立場の人にもたらされるからで、実際に著者は美術と関わりのないこれらの人々にも絵を描く指導を行い、成果を上げています。 右脳開発といえば、巷には怪しげなレッスンが沸いては消えの繰り返しです。しかし、この本の著者はノーベル賞を受賞した大脳生理学者スペンサーの研究を元にして、大学講師をしながら博士課程で学び、学位取得後、大学で実地に美術を指導しながら3年をかけてこの本の初版を作成しました。その成果が素晴らしいことは、教育関係を中心とするあらゆる分野の優れた書籍で、かなり以前から現在にいたるまで、この本が引用されているのを頻繁に見ることからもうかがい知ることができます。 ただ、この本を純粋に美術の教本、特に、素人画家や、または前衛芸術を志す方が読むには退屈(興味の無い部分が多いかもしれない)ではと思います。
54 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
入門の前段階の本?,
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レビュー対象商品: 脳の右側で描け (大型本)
この本はいままで絵を描いてこなかった人に、「絵描き」の物の捉え方を習得させてくれる本だと思います。逆に言えば今まで右脳で絵を描いていた人間にとっては、結構当たり前の事が書いてあるだけなので役に立つかどうかは微妙です。さらに言えば、基本的にこの本は「目の前にあるものを何も考えないで描く事」を前提としています。「頭の中のイメージを、あれこれ考えながら描く事」についてはあまり学べません。 したがって、これから絵を描くことを始めようと思っている人に勧めたい一冊です。
62 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感無量,
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レビュー対象商品: 脳の右側で描け (大型本)
本書に書いてある指示通りに進めていくと、自分の絵が上達していくのが分かります。最低限必要な用意があるのですが、基本的に鉛筆と消しゴムだけでも大丈夫でした。 そうして読み終えてみて、直線すら満足に描けなかった自分がまさかここまで描けるようになるとは思いませんでした。 おまけに世界観が変わりました。左脳人間だったようです。はい。 頭の中でイメージしたものやマンガなどについては、
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