Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 680

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
脳の中身が見えてきた (岩波 科学ライブラリー)
 
イメージを拡大
 

脳の中身が見えてきた (岩波 科学ライブラリー) [単行本]

甘利 俊一 , 利根川 進 , 伊藤 正男
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

記憶や学習をはじめとした脳の働きが、遺伝子の言葉で語れるようになってきました。人は物事をどのように学び、どう利用していくのでしょうか。こうした活動に関係する物質が明らかにされつつあります。それらが、脳の回路網や、その制御の仕組みとどう関係しているのか。当代を代表する三人の脳科学者が、やさしく語ります。

内容(「MARC」データベースより)

記憶や学習といった脳の働きが、遺伝子の言葉で語れるようになってきました。人は物事をどのように学び、どう利用するのでしょうか。関係する遺伝子から、脳の回路網、制御のしくみまで、三人の脳科学者がやさしく語ります。

登録情報

  • 単行本: 108ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2004/9/22)
  • ISBN-10: 4000065998
  • ISBN-13: 978-4000065993
  • 発売日: 2004/9/22
  • 商品の寸法: 17.8 x 12.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 362,617位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
甘利先生、利根川先生、伊藤先生と、この3人の名前を知らない脳科学研究者は世界にはまずいないでしょう、というくらい有名な先生方の本です。その著者陣の豪華さから迷わず手にとって読んだのですが、脳についてある程度詳しいことを知りたいという人にとってはやや物足りないかもしれません。
内容としてはいわゆる脳科学の知識をまとめたもの、というよりは、気楽に最近の研究成果や脳研究の流れをつづったもの、という感じです。伊藤先生は小脳、利根川先生はノックアウトマウス、甘利先生は数理脳科学と、どちらかというと専門的な分野で狭い範囲の話を取り上げているので、読む人の好みでわかりやすさ・興味の持ち方は大きく変わってくるかも知れません。ただ、脳初心者が安心して読めるようにとてもやさしく書いてあり、読んですぐ理解できるいい本です。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
3人の有名な教授による共著だということで購入してみたが、自分的には少し物足りなさを感じた。本の内容は学部レベルを超えておらず、脳科学を専門にする人にとっては耳に胼胝な感があった。ただ、この本の価格と一般向けに書かれているという点を考えると、買って損は無いように思う。脳に少なからず興味のある大学生にお薦めします。この本の良い点は脳というひとつの対象をMolecular,Systems,Computationalというレベルで多面的に紹介していることだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By モワノンプリュ VINE™ メンバー
形式:単行本
 気持ちとしては★5つなのですが、生理学や化学や医学の分野に素人なので、門外漢の「慎み」として★4つにとどめます。専門家の方々のコメントをお聞きしたいところですが、私としてはあくまで素人なりの感想として、レビューを投稿します。
 内容は理化学研究所が主催した脳科学に関する連続講演をもとにしているようです。甘利俊一氏、伊藤正男氏、利根川進氏がそれぞれの立場から、脳科学のこれまでを振り返り、展望を語ります。
 やはり印象深かったのが、小脳研究で著名な伊藤先生が担当された章。個人的にはパーセプトロンに対するミンスキーらの批判や、バックプロパゲーションについてもう少し立ち入ったコメントも欲しかったところですが、紙数(講演時間?)の制限もあったでしょう。それでも小脳のシステムについてザックリとした、きわめてクリアーな説明が読めます。
 記憶に関する利根川先生の章も刺激的です。ただ、素人なりの感想を言わせていただければ、利根川先生の記憶論は実験方法の鮮やかさには強烈な印象を受けるものの、大きな新しい理論的枠組みを提示する内容ではないので、やや現場からの実況中継のようにも思えます。
 甘利先生に関しては、オーガナイザーというお立場だからでしょうか、ご専門の数理的な理論そのものに深く立ち入ることなく、総括と展望に留まったところが、やや残念でした。
 しかしこういうものを読むと、哲学者たちのコネクショニズム話を読むのが辛くなります。科学の強みを再確認しました。
 
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック