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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
科学の限界について,
By
レビュー対象商品: 脳のシワ (新潮文庫) (文庫)
気楽に読むことの出来るエッセイです。今から8年ほど前に出版された本の文庫化とのことです。
養老さんは当時から既に科学の限界ということを意識していることがわかります。 もちろん「科学は意味がない」と言っているわけではなく、科学的な方法論のすごさを知りぬいた上でのそれこそ客観的な感想なのです。きっと。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
散りばめられた生きるヒント,
By ぎんじ (和歌山県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 脳のシワ (新潮文庫) (文庫)
身近なテーマを取り上げ,養老先生独特の持論が展開されています。
幽霊の存在や男と女,日常生活や人体の秘密に至るまで,興味を損なうことなく最後まで楽しめます。 とても和やかで暖かい気持ちにさせてくれるこの書には,遠い昔の懐かしさがギュッと濃縮されています。 脳の難しい話はなく,気楽に読めるので,是非ご一読をお勧めします。
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