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脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
 
 
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脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1) [新書]

林 成之
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (84件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 799 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。
この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。

脳に悪い習慣とは、
(1)「興味がない」と物事を避けることが多い
(2)「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
(3)言われたことをコツコツやる
(4)常に効率を考えている
(5)やりたくないのに我慢して勉強する
(6)スポーツや絵などの趣味がない
(7)めったに人をほめない
の7つ。

これらをやめるだけで、なぜ頭の働きは倍増するのか。
知らないと損する脳のしくみを、わかりやすく解説。

内容(「BOOK」データベースより)

脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。脳に悪い習慣とは、「興味がない」と物事を避けることが多い、「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、言われたことをコツコツやる、常に効率を考えている、やりたくないのに我慢して勉強する、スポーツや絵などの趣味がない、めったに人をほめない、の7つ。これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由を、脳のしくみからわかりやすく解説。

登録情報

  • 新書: 182ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344981448
  • ISBN-13: 978-4344981447
  • 発売日: 2009/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (84件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
165 人中、150人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By muskia
形式:新書
最近はネガティブなタイトルの本が多いようだ。本書もタイトルはネガティブだが、内容は非常にポジティブである。
筆者の名前は知らなかったのだが、脳低温療法を考案・実践した救急救命医療分野で著名な方だ。医療分野以外では北京オリンピックの競泳チームに、脳の働きから勝つための「勝負脳」の講義をし効果を上げたことが有名だそうだ。

本書を読んで、重要なポイントがいくつか分かった。
まず、脳は五感から入力された情報に感情や気持ちのレッテルを貼ってしまうこと。「嫌だ」というレッテルが貼られるとマイナス情報となるが、「好きだ」「楽しい」というプラスのレッテルが貼られると忘れにくくなり脳のパフォーマンスが上がる。「好きこそものの上手なれ」は、まさにこのことだろう。
次に、「大体できた」「終わった」と思ってはいけないこと。これは自己報酬神経群が「ご褒美(報酬)が得られるかもしれない」という期待に対して働くため、「できた」「終わった」と思った途端に考えることをやめてしまうからだ。常に向上心を持って取り組む必要があるということだろう。
また、繰り返し考えることが、独創的なアイデアにつながること。考えっぱなしにせず、整理して検証・修正を加え、考えの隙間を埋めていくようなアプローチが重要だ。考えの隙間を埋めるということは「まだやることがある」ということなのだ。
このレビューは参考になりましたか?
99 人中、88人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 幸せになるための脳の習慣 2009/10/25
By カロン VINE メンバー
形式:新書
少し変わったタイトルですが、中身はいたって普通です。
この本で書かれている数々のアドバイスは、内容的には他の本にも書いてあるものが多いと思いますが、そのアドバイスの根拠について、脳の仕組み、働きから順序だって説明されていますので、説得力があります。
この本には、最後の方に、「脳に悪い習慣をどれだけ克服できたか」というチェックシートがついていますが、私は、特に、「グチを言わない」、「表情を豊かにし、笑顔をつくっている」、「後ろ向きな考えを持たない」、「物事を達成するときは一気にやりきる」、「正しい姿勢を保つ」というところに注意しようと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
63 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読みやすくてタメになる 2009/10/26
By hidemet VINE メンバー
形式:新書
店頭で何気なく手にした一冊でしたが思いのほか良かったです。
タイトルは「悪い習慣」なのですが、裏を返せば「良い習慣」について語っています。
巻末には自己評価チャートが掲げられており、自己の弱点の克服/脳の効果的な使い方
に実践的にアプローチできるよう配慮されております。
加えて、7つの章の構成は、脳の情報処理のプロセスに準じており、
1章から順を追って習慣化を果たすことで理想的な方向に向かえるよう
心にくい構成になっております。
実際、自分でも自己評価を行ってみましたが、1,2,5章部分はクリアできているものの、6、7章部分には大きく課題があることが認識できました。
(各章の詳細は実際の書をとってご覧ください)
目的を目標までブレークダウンすることで、目的が達成されるという本書の主張を、
直ぐにでも実践していこうという気持ちになりました。
本書との出会いを感謝したい気分です。
このレビューは参考になりましたか?
59 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By DJANGO
形式:新書
 脳力を阻害する7つの習慣について、なぜそれがマイナスに働くのか
脳のしくみに従ってたいへん解りやすく解説されています。感情をつか
さどるA10(エーテン)神経群、自己報酬神経群、ダイナミック・セン
ターコアなどの専門用語に最初はちょっと戸惑いますが、説明が解り易
いので難なく読み進められます。

 著者によると、脳神経細胞は「生きたい」「知りたい」「仲間になり
たい」の3つの本能を持つと。要は、この3つの本能に逆らわないよう
に脳を働かせると脳力を最大限に引き出せるということのようです。
思いのほかシンプルな原理だし、考えてみると誰でも元気な時には自然
と「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という気持ちが強いの
ではないかと思いました。

 問題にぶつかった時とか、後から何回も読み直してみたい本です。
このレビューは参考になりましたか?
63 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
いわゆる脳本より、脳の仕組みをきちんと説明している点で断然良い。
1500円程度の脳本を複数冊買うより、この1冊を熟読するほうが価値がある。

脳の情報処理の仕組みを踏まえてその本能と癖を述べ、
本能を磨き癖をうまく活用して能力を向上する方法を説明している。
さらに「仕事はコツコツやる」「愚痴を言わない」と言った社会常識を、
脳の情報処理から見て効率的かどうかを示し、それらの対策を述べている。

実際に日本の競泳選手団に勝負における脳の使い方をアドバイスし、
成果を上げた結果もあるため説得力がある。

ぜひ、1度読むだけでなく、この知識が染み込むまで読み返して欲しい。
この本のコストパフォーマンスの高さを感じることができるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 物足りない感じです
真新しい見方とか、捉え方もなく、物足りなさが残りました。
でも、習慣はそんなことなのかもしれませんね。
投稿日: 4か月前 投稿者: hana
5つ星のうち 5.0 コミュニケーションに悩んでる方、必読です。
教育に役立てたいと思って読んでいましたが、自分にとってもいろいろな解決方法やその根拠が載っていて読んで良かったと思った。
投稿日: 5か月前 投稿者: くまのつまこ
5つ星のうち 5.0 数年前に読んでうなりました。
大脳生理学に基づいた解説で、普段の生活の中で実践できることがたくさんあると気づかされました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 良いですよ
本の中のどこかに良いヒントが隠されているともいますので、是非読んでみて下さい
投稿日: 5か月前 投稿者: 早川泰史
5つ星のうち 2.0 まあまあかな
(本当に脳に悪い習慣)

テレビをよく見る(洗脳、脳がとける)... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: あじしお
5つ星のうち 5.0 名著。脳のしくみを理解するとここまでのことが出来る。スポーツ、試験、ビジネスに有効です。
大変含蓄に富んだ、脳外科医の書いた本です。一般常識的には「正しい」とされていることも「脳のしくみ」に照らせば、脳にとっては効果的でなくかえってモチベーションを下げ... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: メイちゃんの棺
5つ星のうち 5.0 脳科学
脳科学の本の中では分かりやすい本なので良かった。脳の仕組みと行動の関係が良く分かる。
投稿日: 9か月前 投稿者: とーちゃん
5つ星のうち 3.0 言うは易く行うは難し
脳には生きたい、知りたい、仲間になりたいとう本能が基本的にはあって、それを活かすためにどんなことを意識して注意すればより脳のパフォーマンスを上げられるか述べた本で... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: スミルスチック
5つ星のうち 3.0 知らないよりは知っていた方が。。。
中年に入り、こういうことも知っておいた方が良いかな~
と思って読みました。
気をつけようと思います。
投稿日: 12か月前 投稿者: milky
5つ星のうち 5.0 参考になる脳研究
脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。これは、経験から万人が得ていることである。能力を低下させる7つのこととは・・・。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: モコ
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