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脳と自然と日本
  

脳と自然と日本 [単行本]

養老 孟司
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いま、日本って何なのだろう?お金・肩書き・都会が万能という虚構、自然との本来の関係を忘れ、大事な何かを失った社会。次の時代へ向けて、“考えるべき視点”を明快に語る。臨場感あふれる初の講演集。

内容(「MARC」データベースより)

お金、肩書き、都会が万能という虚構。自然との本来の関係を忘れ、大事な何かを失った社会。次の時代へ向けて、「考えるべき視点」を明快に語る臨場感あふれる初の講演集。

登録情報

  • 単行本: 308ページ
  • 出版社: 白日社 (2001/06)
  • ISBN-10: 489173101X
  • ISBN-13: 978-4891731014
  • 発売日: 2001/06
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
養老学入門 2002/9/9
形式:単行本
養老氏の「唯脳論」や「人間科学」を読まれた方も多いかもしれない。でも、初めて読んでみてよく分からなかった方も多いのではないだろうか?視点がとってもユニークで、分かったような分からなかったような気分になるのは、読解力の低い私だけかもしれない。

もしあなたが私と同じだとしたら、この本からもう一度読み直すのも一法かもしれない。なんといっても、講演集だから、具体的でとっても理解しやすいのである。ただし、講演集という性質上、同じ話が何回も出てくるのでそこのところは大目に見ようではないか。そうすれば養老学に開眼すること請け合いである。

講演をよくあれだけ纏め上げたと関心した。別途、編集者に星5つ。

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By 読者
形式:単行本
養老先生の講演集、全12回分。

いろんなところで話をされたそうである。

それが、文章になって、まとめられて、

こうして本になった、ということらしい。

講演を文字に起こし、文章としてまとめられた方は

大変だったろうが、そのおかげで読み手は

先生の思考を「講演録」というかたちで受取ることができる。

また、語られている内容を「理解する」ということに

重点を置くならば、講演の話題の重複はむしろ有難くもある。

読む「講演」、聴衆はひとり。

実際の講演と違うのは、戻って読み直せること。

どこから始めてもいいこと。

他の著作をいくつか読んだ方にとっては論の目新しさはなくても、

養老氏の思考を重ねて楽しみたい方にはおすすめだと思う。
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