登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
安心感,
By
レビュー対象商品: 脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書) (新書)
焦りを感じたり、なんだか何から手をつけていいのやら分からない! そんな風に思う方がいらしたら、この本をオススメしたいです。 声を大にして。 仕事を溜め込まないようにするコツ、 不快をやわらげるコツなど私たちが「知りたい!」と思うことについて いろいろとやさしく書かれています。 私がためになったのは、焦りを感じた時は 明日のことは明日の私がする、という点。 今日の私は今日の私、1年間には一人の私ではなく365人の私がいるから大丈夫、 という表現には実際の診療にも当たっている著者の優しさが感じられました。 春になり、環境の変化やらなにやらであせったり、パニックに陥ることも 多々あると思います。 そういう時にぜひオススメの好著です。
32 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
脳医学に基づいた仕事術・勉強術→生き方,
By
レビュー対象商品: 脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書) (新書)
「勉強しろ!」「仕事しろ!」とは言われてもうつ病のせいもあり、出来なかった事があります。 辛かったその現象の一つの答えがここにありました。 この本を読んで今までの自分は 脳に負担のあるやり方をしていた事に気がつきました。 また、その解決方法も見えました。 実践していますが、少し楽になりました。 時間をおいて繰り返し読み、習慣づけたいことばかりです。 特に最後の後書きにある「待つことの大切さ」は 大事にしたい言葉です。 意欲や実行力を高めたい人にオススメいたします。 気になった言葉 ・できることが増えると「好き」になる。 ・短時間の集中×多数=脳の活性 ・てきぱきと行動している状態を作る ・次に「何をするか」「誰のためか」をはっきりさせる ・自由は担うには大きすぎる ・人からの感謝・評価をエネルギーに ・負の感情は書き出すと楽になる ・記憶は出力をベースに ・出力=「出力+再入力」 ・アイデアは環境によって生み出されている ・アイデア=「情報」と「制約」 ・出力するとアイデアがイモヅル式に ・一人の人の役に立つモノがみんなの役に立つ ・前提条件の確認。現実の把握。ゴールの多様性。 ・「6:3:1=好な事:嫌なこと:かなり嫌」が脳にいい ・脳は省力化してしまう ・「他人の脳」「社会全体の脳」で考える ・目標は「具体的に」「出力し」「到達可能な中間点をおく」 ・人生は思い通りにならない時間が多い ・待つことを良しとする ・脳は「少しずつ」「一歩ずつ」がいい
70 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「安心して読める」脳本,
By
レビュー対象商品: 脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書) (新書)
今、本屋さんのビジネス書のコーナーには、グーグルを使いこなすとか、これで10倍早く読めるとか、年収が10倍になるとか・・・その手の本がいっぱいある。その山を見て、思わずため息が出てしまうのだが、築山先生の本は安心して読める本だ。とりわけ、あとがきのところだけでも、読んで欲しい。「待つ」ということが持つ、現代社会の難しさ。パソコンが使いこなせないと、遅れるとか、お金で追い越されることの焦り。自分もガツンと一発逆転を打たなければ・・はるか先のことばかり見て、今できる1歩が踏み出せない。踏み出せるところから始めればいいのだけど、踏み出さないから焦るだけで鬱に・・・という悪魔のサイクル。この難題との付き合い方を、築山先生がやさしく解説してくれます。「グーグルが使いこかせなければ」とか「これができればこうなれる」の類のハウツー本ではありません。日々の生活に追われる中で、ふと見たら机の上も鞄の中も頭の中もぐちゃぐちゃになってくると、気持ちが落ち込みます。そんな時、読み返して今できることを探します。 「明日の自分に託す」、築山先生のこの言葉は名言です。早速手帳に書いて、無理をしそうな時に読み返しています。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|