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87 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やってみました。効果ありです!,
By 院生 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 脳が教える! 1つの習慣 (単行本)
この本には、NLPのテクニックのうち最も肝心な部分をいかに実践するかが書かれているように思います。この本に出てくる「マインド・スカルプチャー」はNLPの目標達成テクニックそのものです。NLP関連の本と違うのは驚くほどシンプルな点です。たったひとつの「小さな質問をする」ことを繰り返し脳が答えを見つけるのを待つ。そこがスタートだと。 私はズボラなので「質問を繰り返すことを忘れてしまうかも知れない」と思いました。だから、Googleカレンダーにメッセージを入れて、一日に何度も同じメッセージ(質問)が自分の携帯に届くように設定しました。 「今日誰かの為に何かひとつできるとしたら、それは何だろう?」 「少しでも役に立てたら」と思っているので、そんなメッセージを入れてみました。一日に何度もこのメッセージを受け取るとその度に考えるんです。その結果です(中間報告)。電車で席を譲る、落し物を拾って渡す、ゴミを拾う、道を教える…。小さなことなんですけど数日間でいろんなことが起こりました。 効果ありだと思います。
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人生を変える本,
By アマゾン司郎 (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 脳が教える! 1つの習慣 (単行本)
私は、今まで「目標を持っても達成できない、夢を持っても幻想を見るだけで空しくなるだけ」。だからなるべく考えないほうが良いのではないか、と思っていました。世間でも、『目標を持ったほうが良い』。と一般的に言われます。『目標を持つことで夢が叶う』とも。 だけど、私には達成できない。どんなに頑張っても出来ない。だから自分はダメなんじゃないかと卑下してしまっていたこともありました。 ですが、本書では『それは違う』。と教えてくれます。 『目標を持つのが悪いのではなく、やり方が間違っていた』、と。 今までの私は、壮大すぎる目標ばかり考えていました。 それが逆効果だったのです。 本書では、「自分に対して、大きな質問をすると、脳が拒否反応を起こし、思考が停止してしまう」。だから、「自分に出来る範囲の”小さな質問”せよ」と、解説している。 私には、この方法は抜群に効果があり、「無理なことはやろうとしない」「できることをやっていく」という気持ちを持てるようになり、日々のストレスも大幅に減らすことができた。 「出来なくてもいいじゃないか」と、適度にリラックスした状態で日々を送れているのは本書のおかげだと思う。
41 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
今までの怠惰を挽回するがごとく、一発逆転を狙っては効果がないということのようです,
By キャリー (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 脳が教える! 1つの習慣 (単行本)
2年くらいまえに読んだカウンセラーの本にもありました。人間の潜在意識というのは、”変化”を嫌うものだと。 その方は、脳の構造まで言及していませんでしたが、 この本はその点について言及してから、 脳の構造にあった、脳を驚かせないで、または、脳が気づかないうちに、 人間の理性脳が意図することを達成するにはどうしたらいいかを書いています。 少しづつだけれども毎日かならず出来ることを続ける。 それがポイントのようです。 これだったら自分にもできるし、 そうしているうちに、 もしかしらそのうち劇的に変化できるかもしれないと秘かに期待もできます。
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