内容(「BOOK」データベースより)
ひきこもりは苦行だ。自分で自分が生きていく金を稼ぐ、それが脱ひきこもりのゴール。だから就労支援に取り組んだ。工藤定次のひきこもり論。
内容(「MARC」データベースより)
「ひきこもり」とは病気・障害ではなく、思春期・青年期の一過性のもので、誰にでも起り得るもの。ひきこもりの青少年たちが、社会的経験の穴を埋め、自分の力で十分生きていくための方法を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
工藤 定次
1950年、福島県生まれ。NPO法人自立援助センター(YSC)理事長。早稲田大学文学部、和光大学人文学部で心理学、社会学を学ぶ。1977年、友人から引き継いだ学習塾にサリドマイ児を受け入れたことをきっかけに、不登校児や障害のある子などさまざまな子どもたちを受け入れるようになり、塾名も自らのあだ名・タメをとって「タメ塾」と改名。1978年にはじめてひきこもりの子どもを受け入れ、以来、ひきこもりの自立援助に尽力する。「タメ塾」は1999年、「NPO法人青少年自立援助センター(YSC)」となった
永冨 奈津恵
1970年、福岡県生まれ。フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年、福島県生まれ。NPO法人自立援助センター(YSC)理事長。早稲田大学文学部、和光大学人文学部で心理学、社会学を学ぶ。1977年、友人から引き継いだ学習塾にサリドマイ児を受け入れたことをきっかけに、不登校児や障害のある子などさまざまな子どもたちを受け入れるようになり、塾名も自らのあだ名・タメをとって「タメ塾」と改名。1978年にはじめてひきこもりの子どもを受け入れ、以来、ひきこもりの自立援助に尽力する。「タメ塾」は1999年、「NPO法人青少年自立援助センター(YSC)」となった
永冨 奈津恵
1970年、福岡県生まれ。フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)