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脱貧困の経済学-日本はまだ変えられる
 
 

脱貧困の経済学-日本はまだ変えられる [単行本]

飯田 泰之 , 雨宮 処凛
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

貧困に効くのは「経済学っぽい考え方」なんです。
反貧困運動の象徴・雨宮処凛がぶつける質問・疑問・要求に、若きエコノミスト・飯田泰之がズバっと「経済学的に」答えます。
最低賃金規制でプレカリアートは幸せになるのか?
経済成長しないと毎年2%ずつ失業する?
派遣規制で貧困は止められるのか?
ベーシック・インカムは実現可能か?
再分配で不平等が拡大している?…など

内容(「BOOK」データベースより)

0%成長=2%失業、って?貧困を解消するロジカルシンキング。財源?捻出できますけど何か?ここまでひどくなった日本に効くのは「経済学っぽい考え方」なんです。

著者について

飯田泰之:1975年東京生まれ。東京大学大学院経済学研究科中退。駒澤大学経済学部准教授。内閣府・参議院・財務省等での客員を歴任。専攻は経済政策、マクロ経済学。
著書に『経済学思考の技術』(ダイヤモンド社)、『ダメな議論──論理思考で見抜く』(ちくま新書)、『考える技術としての統計学 生活・ビジネス・投資に生かす』(NHK出版)、『昭和恐慌の研究』(東洋経済新報社、共著、第47回日経経済図書文化賞受賞)など。
芹沢一也・荻上チキが主宰するセミナー「SYNODOS シノドス」で行ったレクチャー・対談が評判をよび、2009年に光文社から刊行がはじまった「SYNODOS READINGS」シリーズ『日本を変える 「知」』と『経済成長って何で必要なんだろう?』に参加。後者では主著者として岡田靖、赤木智弘、湯浅誠の各氏と議論を行っている。
最新のマクロ経済モデル、ロストジェネレーション問題からロジカルシンキングまで、経済学的な知見を一般向けにやさしく語ることのできる数少ないエコノミストとして活躍の場を広げつつある。

雨宮処凛:1975年北海道生まれ。98年に右翼団体に入会するものの、2年後に脱会。その半生を綴った『生き地獄天国』(太田出版)で作家デビューを果たす。
著書は『バンギャル ア ゴーゴー』『プレカリアートの憂鬱』(講談社)、『雨宮処凛の闘争ダイアリー』『雨宮処凛の生存革命日記』(集英社)など多数あるが、2007年刊行『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)で描かれたフリーター、パート、派遣として働く若者たちの過酷な姿が大きな関心を呼んだ。同書で日本ジャーナリスト会議賞受賞。
労働環境も生活も不安定な状況を強いられる「プレカリアート」問題についての取材と発言を活発に行う、反貧困運動のシンボル的存在。「反貧困ネットワーク」副代表、フリーター全般労働組合賛助会員。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飯田 泰之
エコノミスト。1975年東京生まれ。東京大学大学院経済学研究科中退。駒澤大学経済学部准教授。内閣府・参議院・財務省等での客員を歴任。専攻は経済政策、マクロ経済学。著書に『昭和恐慌の研究』(東洋経済新報社、共著、第47回日経経済図書文化賞受賞)など。最新のマクロ経済モデル、ロストジェネレーション問題からロジカルシンキングまで、経済学的な知見を一般向けにやさしく語ることのできる数少ないエコノミストとして活躍の場を広げつつある

雨宮 処凛
作家。1975年北海道生まれ。98年に右翼団体に入会するものの、2年後に脱会。その半生を綴った『生き地獄天国』(太田出版)で作家デビューを果たす。2007年刊行『生きさせろ!難民化する若者たち』(太田出版)で日本ジャーナリスト会議賞受賞。労働環境も生活も不安定な状況を強いられる「プレカリアート」問題についての取材と発言を活発に行う、反貧困運動のシンボル的存在。「反貧困ネットワーク」副代表、フリーター全般労働組合賛助会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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