出版社/著者からの内容紹介
京都議定書で定めた温暖化ガス排出量削減目標を達成するためには、排出量取引の導入が求められる。下流型排出量取引制度を提案。
内容(「BOOK」データベースより)
最大排出量を占める産業、工業プロセス、エネルギー転換部門に対する排出量取引の制度設計案と、運輸、民生、中小企業に対する新たな政策手段とがセットになった総合的なポリシー・ミックスの導入を提案。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
諸富 徹
1968年生まれ。京都大学大学院経済学研究科修了。京都大学博士(経済学)。横浜国立大学経済学部助教授を経て、京都大学公共政策大学院・大学院経済学研究科准教授。専攻は財政学、環境経済学。著書に『環境税の理論と実際』(有斐閣、2000年、NIRA大来政策研究賞、日本地方財政学会佐藤賞、国際公共経済学会賞を受賞)ほか
鮎川 ゆりか
1947年生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。ハーバード大学院環境公共政策学修士修了。1988年より原子力資料情報室で国際交渉担当。1997年よりWWF(世界自然保護基金)ジャパン、気候変動プログラム・シニアオフィサー、グループ長を経て、2007年7月より特別顧問。気候変動に関する国連国際条約交渉・国内温暖化政策に向けた政府へのロビー活動、佐川急便、ソニーと温室効果ガス排出削減目標を掲げてもらう「クライメート・セイバーズ」協定、「温暖化の目撃者」など気候変動の現状とその脅威を、一般の人に伝える活動等を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年生まれ。京都大学大学院経済学研究科修了。京都大学博士(経済学)。横浜国立大学経済学部助教授を経て、京都大学公共政策大学院・大学院経済学研究科准教授。専攻は財政学、環境経済学。著書に『環境税の理論と実際』(有斐閣、2000年、NIRA大来政策研究賞、日本地方財政学会佐藤賞、国際公共経済学会賞を受賞)ほか
鮎川 ゆりか
1947年生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。ハーバード大学院環境公共政策学修士修了。1988年より原子力資料情報室で国際交渉担当。1997年よりWWF(世界自然保護基金)ジャパン、気候変動プログラム・シニアオフィサー、グループ長を経て、2007年7月より特別顧問。気候変動に関する国連国際条約交渉・国内温暖化政策に向けた政府へのロビー活動、佐川急便、ソニーと温室効果ガス排出削減目標を掲げてもらう「クライメート・セイバーズ」協定、「温暖化の目撃者」など気候変動の現状とその脅威を、一般の人に伝える活動等を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)