Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
脱原発のウソと犯罪
 
 

脱原発のウソと犯罪 [単行本]

中川八洋
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「反原発」の不都合な真実 (新潮新書) ¥ 735 をあわせて買う

脱原発のウソと犯罪 + 「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)
合計価格: ¥ 2,415

在庫状況の表示

  • 対象商品: 脱原発のウソと犯罪

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

福島の放射能避難は強制連行。六兆円賠償は、“非科学の極み”放射能の恐怖を強制・制度化した菅直人・枝野幸男・細野豪志が弁済すべきである。

著者について

中川 八洋 筑波大学名誉教授。昭和20年(1945)福岡県生まれ。東京大学工学部航空学科宇宙工学コース卒、米国スタンフォード大学政治学科大学院修了。平成20年(2008)筑波大学教授を退官。専門は、国際政治学、政治哲学、憲法思想

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 日新報道 (2012/2/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4817407379
  • ISBN-13: 978-4817407375
  • 発売日: 2012/2/8
  • 商品の寸法: 18.9 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 6,707位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
以前から我が国の核エネルギ利用には平和であれ軍事であれ、左翼系と石油利権などの妨害工作があり世論がおかしくなった事、又エネルギー資源の経済性や安定性の点で再生可能エネルギーが決して主役になれない事も十分に認識されていない事に強い義憤を感じてきた、核には縁のない一人の研究者です。その義憤は福島事故後に、強い亡国の危機感になりました。電波芸者、言論、知識人、政治家、ニセ学者などの脱原発の運動の跋扈には吐き気を催しそうな嫌悪感を感じて来ました。そういう立場からこの著作はなによりも、溜まりに溜まった溜飲を下げさせてくれる歯に衣をきせぬ時には下品とも思えるほどの辛辣な脱原発批判がとにかく痛快です。趣旨根幹については先生と全くといっていいほど同じ意見であったので、この本で新しい知識を得たのは4章の在日の思想的背景くらいでした。核なくして日本の未来なし。こんな重大な事実にどうしてこれほど無知になったか本当に情けない。自分の周辺でも結構の学歴の人間がこんなことも気付かない。ちょっと勉強すれば、放射線防護のLNT仮説の崩壊や放射線ホルミシス効果の存在はもはや否定しよう無い科学的事実です。再生可能エネルギに経済性、量、安定性が欠けていることもすぐ判る。要はこの3つを兼ね備えたものは結局化石燃料と核しかない。これら明確な事実を歪曲する小出や武田などの稚拙なごまかしを見抜き、管や孫らの恐ろしい陰謀を暴くそのディベートの辛辣さにとにかく胸のすく思いだった。ただ敢て1点だけ同意できない事がありました。トリウム炉は未来の技術として可能性はあるはずです。もちろんこれを持って従来の高速炉などを切って捨てたり、あるいは核不拡散の切り札と主張する古川先生の主張は中川先生の言われる通り欺瞞です。又、日本がプルトニウムを保有しているだけで潜在的な核保有国としての大きな抑止効果を有することも大切ですし。それと急いで出版されたのか、構成には無駄や傷もあります。ただ売国奴達のデマゴーグに対して早く反撃することも大切ですから、とにかく迅速に出版して頂いた事に感謝したい。次回はもう少し緻密なものをお願いいたします。ところでこの問題ほど良い人間のリトマス紙はない。今はやりの橋下など所詮はB級と判別できる。知りうる範囲では石原氏と自民党で地下原発を主張している連中くらいですね、まともなのは。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 92
Amazonが確認した購入
感情的に低評価を与えている人がいらっしゃいますが、
もっと簡単に反論すればいいのだと思います。
言論の自由が保障されている以上、
主張する内容ではなく、根拠を攻撃するのがフェアです。

中川氏は本書の中で「宇宙ステーションで働く人は
年間累積で180ミリシーベルトの被ばくをしているから、
そこまでは余裕でセーフなのに、菅直人らは
空中線量(≠被ばく量)で20ミリシーベルト以上の
地域に住む人たちに無意味な移住を強行した。
これは科学ではなく、政治的な意図に基づいて行われた」
などと書いていました。

だから反論する人は…

(1) 宇宙ステーションで働く人は年間180ミリシーベルトも
   被ばくはしていない。

(2) 宇宙ステーションで働いた方々は被ばくのせいで
   みな、病気だらけである。

この辺のデータを出して、中川氏を論破すればいいだけです。
出来ないなら…まぁ、そういうことです。

※被ばく量は、瞬間値ではなく年間累積の値です。

多言を擁して、非難に徹するのは、こういう本質的な
議論から逃げるための詭弁としか思えません。

反対に、本書を擁護する方は、本書で示されたデータ〜
たとえば、太陽発電や風力発電のところにあった数値〜
さえ覚えておけば、本書よりオブラードに(かなり重要!)
周りの脱原発派の方を説得できると思います!
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
語り口は若干、品を欠く部分もあります。ただ、辛辣に事実を述べる姿勢としては理解できますし、
どうしても今このタイミングで1日も早く多くの方々へ届けたいと言う気概を感じられる一冊です。

線量やデータばかりを気に掛けて科学の側面から「脱原発」と言うものを理解しようとしても
私のようなド素人には中々難しい。微量でも危険と言う人々が目立つかと思えば、桁3つ足しても
むしろ身体に良いと言う人々も絶賛されている。どちらを信じるかなど、自分自身が学者では無いのだから
絶対の自信を持って判断する事はできない。では、何を根拠に自分なりの結論を導きだせば良いか。
その答えは、科学以外の部分に潜んでいると思います。何故なら、科学にしろ経済にしろ何にせよ、
どう考えても正しいであろうと言う方向性をいつも政治が邪魔をする場面を私達は多々目にして来たはずです。
脱原発に限って政治とは無関係などと言うことは絶対にあり得ないのですし、資源やエネルギーと言う
トピックともなれば、国際的な利害関係が必ず付き纏います。
そうなれば尚更、政治が全面に出てくると考えて当然です。さすが政治主導を謳ったものですね。

綺麗事の真逆の「不浄事」に溢れた本ですので、今まで自分が信じてきたものを壊されるのが怖い方は
少しずつ読むことをお勧めします。今まで様々な物に目を向け戦後教育の中で日本がどのような思想の元に
現代の社会を形成して来たか、その背景をある程度理解している人であれば、難なく理解できる本であると思います。
先にも述べた通り、語り口がやや辛口でありますので、この本の趣旨とは逆の極論を好む方にはお勧め致しません。
コンビニに売っているような叩き売りムック本やワイドショーでこれからも貧しい幻想の中を生きて下さい。
そしてわたくし個人的には、やはり脱原発を、そして日本をおかしくしてしまった人々を再び嫌うソースを
蓄えた結果となりました。ありがとうございました。☆がひとつ少ないのは、馬鹿とかアホと言う言葉が
ちょっと多すぎてせっかくの良書の質を落としていると感じたためですが、そこは好みなのでご勘弁を。

書評ではなく感想じゃないかというご指摘もあるかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
日本が技術立国を目指すのであれば必読の書
... 続きを読む
投稿日: 2日前 投稿者: pumpman222
歪んだ反共精神、陰謀史観で書かれた本
反対のための反対を主張したとしか思えない本でした。
何が主張したいのかわかりません。(後半になっておぼろげながら分かりますが)... 続きを読む
投稿日: 20日前 投稿者: TAKA
低俗です
「原発の推進しか、日本の生存はない」というメッセージが、徹底的な個人攻撃と極端な比喩によって展開されています.一見科学的な根拠を装いながら、一方的で独りよがりな理... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 成田昌弘
原発推進者のウソと犯罪・・・
「福島原発の賠償は菅直人・枝野幸男・細野豪志が弁済しろ」は納得できます。自民が古くなったから廃止と決めていた福島の原発をもっと長く使うとしたのが民主党(マニュフェ... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 野島一広
溜飲下がる!
... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: さぶチャン
来るところまできた日本の現在の風景、
ぜひ一読を勧めます。あまた奔流のごとく垂れ流される原発本の中で本書は異彩を放っています。危機は、存在の矛盾とその本質を赤裸々に明らかにしてしまいます。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: recluse
原発反対を誰が叫んでるのか、それを知る上でも良書
 政治問題に詳しい著者ならではだろうが、原発事故による影響についてだけに終始しない。
 原発否定を誰が叫び、どうしてそうしようとしてるのか。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 購読者の一人
狂気に近いほど破綻した内容の本
こんな本を買って著者を儲けさせるのは腹が立つので、立ち読みでざっと読んだ程度です。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: きた
民主党/左翼のマインドコントロールから国民を解放する快書
「脱原発と再生可能エネルギーの合わせ技」という、科学的知見・エネルギー定量分析に乏しい昨今の危うい世論に対する批評・反論は池田信夫氏をはじめとしてなされているが、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: フリスク
ここでしか御薦め出来ない
3.11以降、世間論壇ともに、脱原発論、太陽光風力等の自然エネルギー礼賛および推進論の大洪水の中にあって、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 浅右衛門
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換