誰もがきっと気になるこの疑問に、現役教授"不肖・ハクラク"こと、お茶の水女子大学 理学部教授、白楽ロックビルが答えます。
「象牙の塔」ともいわれ、なかなか窺い知れない女子大教授の実生活を、オトボケでチャーミング、ちょっとヒネクレモノな筆者が、日常生活、経済状態、人間的欲望までセキララに語る。理系の大学教授と聞くと「堅苦しい」「清貧高潔」と考えがちだが、このイメージを大きく覆す筆者のキャラクターが魅力的な一冊。
読売新聞連載『白楽ロックビルの不肖無精』の単行本化。未発表原稿やイラストも多数掲載。読めばセンセイに親近感が湧いてくる、"女子大教授の舞台裏"エッセイ。
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